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国際情報学部3年生が制作したプロジェクションマッピングが、あいち小児保健医療総合センターで上映されました。

12/10(日)にあいち小児保健医療総合センターで開催されたクリスマス会において、国際情報学部 遠藤潤一ゼミの3年生9名が制作したプロジェクションマッピング作品が上映されました。

これは、あいち小児保健医療総合センター(以下、あいち小児センター)、静岡理工科大学、金城学院大学の3者による共同プロジェクトで、あいち小児センターのアトリウムに設置されている家の形をした壁面に合わせてアニメーション作品を投影しました。

本学学生は9月から制作に取り組み、イラストの作画、アニメーションの制作を担当しました。

遠藤潤一ゼミは、あいち小児センターと2015年から共同研究を行っており、これまでに手術室や処置室向けの映像を制作してきました。小児医療における映像やメディア技術の応用について、今後も共同で研究を行う予定です。