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東谷山フルーツパークにて、食環境栄養学科とのコラボメニュー「白玉あんみつ」販売がスタートしています。

東谷山フルーツパークのレストハウスでは、食環境栄養学科とのコラボメニューとして2017年8月26日(土)から、週末限定で「白玉あんみつ」販売しています。

今回販売されているのは、残暑厳しいこの季節にぴったりな園内産ナシのコンポートを使用し、あっさりとした甘味の「白玉あんみつ」。食環境栄養学科4年生の馬場彩映子さんと山内彩矢佳さんが考案し、曽根桃子さんをはじめとする3年生の有志10人が試食・改良し、東谷山フルーツパークに提案。食環境栄養学科3年生と4年生とが協力し完成しました。

フルーツパークの販売のプロフェッショナルからは、全体的に立体感を出すためにと残暑に配慮して底部にかき氷をひく工夫が必要、とのご意見も。味だけではなく季節への心配りなどを食材で工夫する多様で奥深い献立作成能力が販売には大切ということを、学生たちは実地で学びました。

また、曽根さんたちは現在、9月16日(土)に東谷山フルーツパークで開催される体験イベント「フルーツスカッシュを作ってみよう」の準備を行っています。

子どもから大人にまで寄り添える管理栄養士をめざしている学生たちの今後にご期待ください。