HOME > 最新情報一覧 > 東谷山フルーツパークのレストハウスにて、食環境栄養学科3年生が考案したメニューが販売されます。
INFORMATION

東谷山フルーツパークのレストハウスにて、食環境栄養学科3年生が考案したメニューが販売されます。

2017年2月7日(火)から9日(木)の3日間、名古屋市守山区の東谷山フルーツパークのレストハウスにて、食環境栄養学科で調理学と給食経営管理論のゼミに所属する3年生がメニューを考案・開発した「Kinjoランチセット」と「Kinjoスィーツセット」を販売します。
今回販売するセットメニューは、管理栄養士としての視点をもちながら、東谷山フルーツパークの特徴を活かしたフルーツをふんだんに使用。人々の健康を守るポピュレーションアプローチを実践するメニューとなっています。
地域の方に利用していただくために、日本人の食事摂取基準を参考に、レストハウスを利用する方たちの年齢や性別などを想定しながら、納得できるメニューになるまで何度も試作を行い、完成させました。
「Kinjoランチセット」を開発したのは、清水ゼミの浅羽栞さん、磯村ひかりさん、稲村彩花さん、黒田志歩さん。フルーティハヤシライス・サラダ・フルーツコンポートの組み合わせで、すべての献立にフルーツを使用しています。
「Kinjoスィーツセット」を開発したのは、丸山智美ゼミの3年生10名。デジタルデータ担当チームと、経営管理担当チームに分かれて作業しました。季節のフルーツを手軽に美味しく、そして新しい食べ方の提案をしたいと、20種類以上の試作品を考案し、官能評価(※)を経て献立を決定しました。
金城学院大学では、食べる喜びに貢献できる管理栄養士、健康を笑顔で支える管理栄養士を育てます。
※官能評価・・・人間の感覚(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚など)を用いて製品の品質を判定する検査。