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株式会社青柳総本家より、産学連携による商品開発に対して感謝状を贈呈いただきました。

▲後藤常務(右から5人目)と奥村学長(左から4人目)、ゼミ生
▲後藤常務(右から5人目)と奥村学長(左から4人目)、ゼミ生
  ういろうで有名な名古屋の老舗ブランド、株式会社青柳総本家と庫元ゼミ(国際情報学科)は、若い世代にういろうの良さを知ってもらうことを目的とした産学連携活動に取り組み、『金城学院オリジナル 生ういろう』の商品開発に至りました。金城学院のシンボルカラーであるボルドーを象徴する「赤ワイン」に、キャンパスの桜並木を彷彿させる「さくら」、そして和の象徴である「大納言小豆」を3層にし、金城生の凛とした強さや優しさを象徴するういろうに仕上げました。
店頭及び消費者調査から商品企画、販促企画など、企業の抱える課題の解決に向けて、実践的な取り組みを続けてきた一つの成果となります。
   
  店頭及び消費者調査から商品企画、販促企画など、企業の抱える課題の解決に向けて、実践的な取り組みを続けてきた一つの成果となります。
  2015年10月の金城祭でテスト販売し、2016年4月の入学式に限定販売を実施。500本が1時間半ほどで完売するという人気を博しました。
  このほど、この1年におよぶ産学連携活動に対して、後藤常務より庫元ゼミ生に対して感謝状が贈呈されました。本学では今後も産学連携活動を積極的に行い、社会に貢献できる大学を目指してまいります。