活動内容

公開研究発表会

2020年 2月20日

<発 表>

 「インドへの『パッセージ』」
     ― E. M. フォースターは神と罪と罰をどう捉えるか ―   
 ドライデン いづみ  (客員研究所員)

 

<シンポジウム>「再洗礼派フッタライトと後期近代」

「フッタライトの近代性と反近代性」
 丹羽 卓(研究所教授)

 

「フッタライトにおける学校教育の受容と抵抗」
 鵜海 未祐子(駿河台大学講師)

 

「カナダにおける再洗礼派の信教の自由――宗教制度主義と法多元主義の観点から」
 山本 健人 (大阪経済法科大学助教)

2019年 2月29日 ※COVID-19の影響により中止

「琉球讃美歌小考」
 阪井 芳貴(客員研究所員)

「なぜ今、教育学の枠組みの中で、神学者コメニウスを捉えなくてはならないか」
 野田 伊津子(客員研究所員)

「キリスト教再洗礼派、特にフッタライトの過去と現在」
 丹羽 卓(研究所員)

「カナダ憲法と再洗礼派:法多元主義と信教の自由制度主義の視角から」
 山本 健人(大阪経済法科大学助教)

「フッタライトにおける学校教育の受容と抵抗」
 鵜海 未祐子(駿河台大学講師)
8月3日

「Gods of the Marketplace : The "Work Ethic" from Max Weber to Universal Basic Income (Report on Research Results, 2018-2019)」
 TAYLOR, Matthew A.(研究所員)

「Words in the Music : Anthony Burgess's Ode to Hope (Part I : Burgess and Dostoevsky)」
 DRYDEN, Izumi、DRYDEN, Laurance M.(客員研究所員)

2018年 7月31日

「Rene Girard and Atonement: A Dialogue」
 TAYLOR, Matthew A.(研究所員)

「Music, Philosophy, and Religion:Harmonious Themes in Three Novels by E. M. Forster」
 DRYDEN, Izumi、DRYDEN, Laurance M.(客員研究所員)

「ヴァーツラフ・ハヴェルへのオマージュ『代表者会議Konference』は私たちに何を問いかけるか」
 野田 伊津子(客員研究所員) 

2017年 7月26日

「日本宣教と翻訳――1880年代におけるM・C・ハリス監督の翻訳活動を中心に――」
 李 主先(客員研究所員)

「金城学院大学におけるキリスト教教育の歩み」
 落合 建仁(研究所員)

「Symbolic Soundscapes: Clues to Salvation for Alex and Raskolnikov」
 DRYDEN, Izumi(客員研究所員)

「『忘れられたのは誰か』をめぐるヴラーナとの対話、ハヴェルとの差異」
 野田 伊津子(客員研究所員)

「ルカによる福音書から導き出される医療従事者の心得」
 野田 康弘(研究所員)

「チャプレン研修から学んだ緩和医療におけるキリスト教のあり方」
 野田 康弘(研究所員)

2016年 7月26日

「神の超越性の反映を求めて―「ハヴェル『間違いChyba』(1983年)試論」補遺」
 野田 伊津子(客員所員)

「Alex Rising: The Raison d’Etre of Music in the works of Anthony Burgess」
 DRYDEN, Izumi(客員所員)

「生首と美女」
 楚輪 松人(所員)

「東京神学大学図書館蔵『長老教會禮拜規則』」
 落合 建仁(所員)

2015年 7月30日

「日本基督教団成立時の『生活綱領』について――その成立経緯」
 落合 建仁(所員)

 

「ルールを決めるのは誰か ハヴェル『間違いChyba』(1983年)試論」
 野田 伊津子(客員所員)

2014年 7月29日

「日系アメリカ人二世たちの恩返し」
 櫻井 孝昌(客員所員)、櫻井 のり子(客員所員)

「戯曲『家族の夕べ Rodinny vecer』に関する一考察」
 野田 伊津子(客員所員)

「Clockwork Symphonies:What Forster and Burgess Believed In」
 DRYDEN, Izumi(客員所員)

「Dickens and "Mariolatry":Dickens’s Cult of the Virgin Mary」
 楚輪 松人(所員)

2013年 7月30日

「新約聖書時代の乳香の薬用法」
 野田康弘(所員)

「ハヴェルによるファウスト劇『誘惑Pokouseni(1985年)』に関する考察」
 野田伊津子(客員所員)

「林熙國氏の講演を聞いて−日韓長老教会史の差異について−」
 落合建仁(所員)

「キリスト教学とは何か−A・フォン・ハルナックのベルリン大学全学講義『キリスト教の本質』の事例」
 深井智朗氏(所員)

2011年 7月29日

「キリスト教系高齢者福祉施設における文化活動と『つながり』の生成−旭丘の家(函館市・カトリック)の実践から学ぶ−」
 柴田謙治(所員)

「ハンセン病に関する薬学的キリスト教文化研究−レビ記の遵守によってハンセン病患者を隔離から開放できた−」
 野田康弘(所員)

2009年 6月5日

「社会生物学の発展とそれが人間社会研究の将来の方法に与える影響−動物行動学者の見方」
 伊藤嘉昭(名古屋大学名誉教授)

2005年 7月28日 「中世仏教説話における女性と蛇−無住『沙石集』を中心に−」
 筒井早苗(客員所員)
6月9日 「フォースターの長生きの秘訣−自己差別化学問のすすめ−」
 DRYDEN, Izumi(客員所員)
2004年 11月12日 「宗教における生と死」
 横手征彦(所員)
7月13日 「同性愛者とキリスト教」
 藤井 創(所員)
2003年 7月7日 「クローン時代におけるキリスト教」
 金 承哲(5代目所長)
2月18日 「古英語期におけるキリスト教語彙の借用」
 天野紘一(所員)
2002年 7月2日 「インドネシア社会とキリスト教−バンチャ・シラ体制の破綻とSARA−」
 橋 重孝(所員)
2001年 7月2日 「現代のエキュメニカルな宣教論との対話−デイビット・ボッシュの 『宣教のパラダイム転換』 を手がかりにして」
 藤井 創(所員)
2000年 11月14日 「キリスト教とことば−社会言語学的視点から−」
 若月 剛(所員)
1999年 12月2日 「人はなぜ福祉にかかわるか−コミュニティ・オーガニゼーションとキリスト教の思想−」
 柴田謙治(所員)
2月9日 「キリスト教の二つの流れ−尊者ベータとノーサンブリア−」
 天野紘一(所員)
1998年 7月14日 「イエスの譬における様々なイエス像」
 竹田伸一(所員)
1月23日 「カントの理性信仰と人間の根本悪」
 岩田淳二(2代目所長)
1997年 7月18日 「『バクスター ・ ピューリタニズム論』考」
 今中比呂志(所員)
1996年 12月13日 「聖書の翻訳とシェークスピア」
 楚輪松人(所員)
7月5日 「北米における新しい宣教の試み−Gospel & Our Culture Network をめぐって−」
 藤井 創(所員)
1月11日 「バーゼル宣教会と戦責告白」
 横手征彦(客員所員)
1995年 10月26日 「エリアス・B・インスリー−アニー・ランドフルの先駆者−」
 眞山光彌(初代所長)