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コミュニケーションデザイン支援事業に係るキックオフミーティング「コミュニケーションデザインを考える」を開催しました。

 コミュニケーションデザイン支援事業に係るキックオフミーティング「コミュニケーションデザインを考える」が7月4日に開催されました。本事業は、中小企業のマーケティング課題の解決と、学生への実践的な学びの場の提供を目的とした産学連携事業で、本学と独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部(略称:中小機構中部)並びに名古屋文理大学による共同実施となります。本学と名古屋文理大学の広告ビジネスやマーケティングを学ぶ学生と、中小機構中部の支援先である中小企業がメンバーとなり、コミュニケーションデザインの在り方を検討し、中小企業の課題を解決するコミュニケーションツールの制作を実践することを目的としています。

 当日は両大学で情報メディアを学ぶ学生約50人とヨーグルトなど乳酸菌食品を製造する愛知ヨーク株式会社、食器製造の株式会社カネコ小兵製陶所が参加。今後は製造現場の見学や企業との検討会等を通じて、12月までに販売促進や広告等のコミュニケーションツールを提案、企業が抱えている具体的課題の解決に取り組みます。

 また広告代理店大手、株式会社博報堂の鷹觜愛郎さんもゲスト講師として参加され、両大学で情報メディアを学ぶ学生にとって、コミュニケーションデザインの考え方を学ぶ貴重な場となりました。

なお今回のキックオフミーティングの様子は以下のメディアでも紹介されました。

【TV】
・東海テレビ 7月4日(土)17:30〜「ニュースOne」 「PRのアイデアを大学生が中小企業をプロデュース」
・CBCテレビ 7月5日(日)00:30〜「S・1」 「中小企業のPRを学生が」

【新聞】
・中日新聞 7月5日(日)朝刊(愛知県内版) 「中小の販売戦略、学生がアイデア〜名古屋で会合〜」
・中部経済新聞 7月7日(火)朝刊 「マーケティング課題解決〜地元2大学と連携事業開始〜」


 本学では今後も産学連携活動を積極的に行い、社会に貢献できる大学を目指してまいります。