2010年03月11日 (木)

今日のお題:桐原健真「「あの世」はどこに行ったか――日本知識人における彼岸の構図」(三都の会、最終回、2010年3月11日(木)、豊島区・大正大学巣鴨校舎綜合佛教研究所)

$FILE1_l
なんと、諸般の事情でピンチヒッターとして発表。物見遊山を決め込んでいた身としては、とてもあわててしまいます。

と、もうしますか、仏教者のみならず神道者までを目の前にして、ああいった内容のことを申し上げるのは、まことにもって汗顔の至りでございます。

とはいえ、また漫談になってしまったので、なんとも反省しきり。なんか、反省してばっかりだな。

<< 19世紀東アジアと「帝国」日本(『京都産業大学世界問題研究所紀要』25号、2010年03月、116?128頁) | main | 桐原健真「河口慧海――求法の道の終着点」(小川原正道編『近代日本の仏教者』慶應義塾大学出版会、2010年04月、245?275頁) >>