OGキャリアストーリー

OG CAREER STORY01シンガポール航空

日本人だからできる
より良いサービスを
世界の人たちに提供したい。

文学部 英語英米文化学科
2012年3月卒業
川瀬 小百合さん

日本人だからできるより良いサービスを世界の人たちに提供したい。

海外の航空会社であるシンガポール航空では、多国籍のクルーたちが働いています。世界各国を結ぶ便の中で特に日本人としてやりがいを感じるのは、シンガポールと日本を結ぶフライトです。日本人のお客様が多く、日本流のサービスが求められるなか、私はクルーたちに箸の置き方や食後の膳を下げるタイミングなど、日本独特の気づかいやマナーを伝えています。そこで役立っているのは、金城のエアラインプログラムでの学び。航空ビジネスや英語でのコミュニケーションを学びつつ、客室乗務員にふさわしい所作やマナーなどもしっかり身につけられました。見た目の美しさや相手を思いやる間合いなど、日本流のおもてなしは海外の方にも喜ばれ、クルーたちもその素晴らしさを実感している様子です。私自身も、国際的に人と関わり合える環境だからこそ、あらためて日本の良さに気づくことができました。これからも日本人らしさを大切にしながら、世界中の方々をおもてなししたいです。

※客室乗務員(CA)など航空業界の仕事をめざす人を対象とした実践的なプログラム。

OG CAREER STORY02株式会社NTTドコモ

何事にも自分らしく
全力で業務に取り組んでいきたい。

人間科学部
心理学科 社会心理学専攻
※現 多元心理学科
2012年3月卒業
宇佐見 薫さん

何事にも自分らしく全力で業務に取り組んでいきたい。

ショップアドバイザーとして大切なのは、担当する店舗のスタッフと信頼関係を築くこと。学科で対人関係を良くするためには第一印象が大事だと学んだので、店長や副店長だけでなく、スタッフ一人ひとりに笑顔で話しかけて積極的なコミュニケーションを心掛けています。その成果もあり、売上が伸び悩む店舗に改善策を提案したときには、「頑張ります」と前向きに聞き入れてもらえ、販売数を伸ばすことができました。ショップアドバイザーである私と店舗スタッフ全員が一丸となって目標を達成することができ、仕事のやりがいを実感しました。また在学中の4 年間はラクロス部に所属し、“ 最後まで全力で取り組む気持ち”を学びました。今でもその姿勢を忘れず仕事に取り組んでいます。担当している店舗の店長・副店長から「宇佐見さんは何事にも全力でご対応いただいている」「どんなことにも一生懸命に対応してくれる」などの高い評価をいただくことができました。まだまだ上司や先輩に助けていただく部分も多いのですが、これからも自分らしく、全力で業務に取り組んでいきたいと思います。

OG CAREER STORY03岐阜大学医学部附属病院

常に、薬剤師に
何ができるのかを考えて
患者さんと向き合っています。

薬学部 薬学科
2015年3月卒業
竹市 朱里さん

常に、薬剤師に何ができるのかを考えて患者さんと向き合っています。

私は在学中、研究室(ゼミ)の卒業研究でこの病院のICT(院内感染対策チーム)に所属し、その実務を経験しました。感染制御に特化した専門薬剤師の指導のもと、「病院に何が求められているのか」「そのために薬剤師として何ができるのか」を学んだことは、現在、薬剤師としてICTに関わる私の原点になっています。病棟では患者さんへの服薬指導も大切な仕事。病気を治すためには、薬の正しい服用が欠かせません。しかし、患者さんの薬に対する考え方は人それぞれ。誰にでも同じ説明をするのではなく、高齢の患者さんにはその方の理解度に合わせて、また薬への不安を感じている人には薬効や副作用の説明を丁寧に、なかなか服用を持続できない人には飲みやすい薬をなどと、患者さん一人ひとりに寄り添った指導を心掛けています。さらに退院後も服用を続けていただくために、一緒に住むご家族にもしっかり説明を行います。このように細やかな対応ができるのは、患者さんのこころの理解を大切にする金城での学びと指導があったからです。これからも、薬の大切さを伝えながら患者さんを快方へと導いていきたいと思っています。

OG CAREER STORY04犬山市職員(保育職)

子どもたちの頑張りや
成長していく姿が、
私のやりがいです。

人間科学部 現代子ども学科
2014年3月卒業
太田 紗織さん

子どもたちの頑張りや成長していく姿が、私のやりがいです。

私は幼い頃から保育職に憧れていました。金城では、保育の専門知識だけでなく、子どもとふれあう機会が多かったので、そこで得た実践力を就職直後からすぐに生かすことができました。憧れの保育士になった今、私は小学校入学を控えた子どもたちに対して、人の話を聞く姿勢を身につけることをクラス目標に掲げて見守ってきました。運動会で披露する竹馬に真剣に取り組んだり、下のクラスの子どもたちの面倒を見てくれたり、今までなかなかうまくできなかったことができるようになっている姿を見ると、私ももっと頑張ろうと力がわいてきます。11月に犬山市の公民館で開催された「わくわく音楽会」では、日頃から練習を重ねてきた歌を披露。子どもたちの堂々としたステージを見て、音楽を通じてクラスがひとつになれたと感動しました。さらに、他の園の子どもたちのステージを見る姿勢や、ロビーで出番を待つ姿勢もしっかりしていて、子どもたちの大きな成長を実感。保護者の方々にも素晴らしいステージだったと喜んでいただき、子どもたちと一緒に頑張ってきて本当によかったと心からやりがいを感じました。これからも子どもたち一人ひとりを見つめ一緒に成長できる保育士になりたいです。

OG CAREER STORY05トヨタ自動車株式会社

やってみたい!という
挑戦心を行動に変えて、
会社に貢献していきたい。

文学部 英語英米文化学科
2014年3月卒業
平手 里佳さん

やってみたい!という挑戦心を行動に変えて、会社に貢献していきたい。

金城には私のチャレンジ精神をサポートしてくれる学びや制度が充実していました。学科では、語学はもちろん、英語の構造から文化まで幅広い視野で学べましたし、他学部他学科履修では興味があった心理学の授業を受講しました。また社会で活躍している先輩から話を聞く機会に恵まれたり、手厚い就職支援を受けられたり…。「やりたい」「知りたい」と思うことを叶えられる環境だったからこそ、私の好奇心が大きく育ち、「まずはやってみよう」と行動する積極性が身につきました。
今、私は研究予算の管理や海外研修に行く技術者のサポートなどを行っています。ここでも金城で培った積極性が生きています。例えば、海外研修に赴く技術者を対象に会社全体の説明会を行っていましたが、出張費のレート換算はどうするのかといった細かなことについては、説明会後に個別に質問されることが多くありました。そこで私は効率化をはかるために、部署ごとに詳細を説明する機会を設けたいと提案。上司が認めてくださり、説明会を開催したところ、「海外研修前の不安が解消された」と、みなさんから大好評!自分のやりたいことを提案し、改善につなげることができました。私の提案や考えを認めてくれる職場には感謝しています。これからも職場の改善活動を通じて、会社に貢献し、自分自身ももっと成長していきたいです。

OG CAREER STORY06タイ国際航空

タイと日本の
ホスピタリティを融合させて
お客さまが求めるサービスを。

文学部 言語文化学科
※現 外国語コミュニケーション学科
2008年3月卒業
伴 由佳さん

タイと日本のホスピタリティを融合させてお客さまが求めるサービスを。

大学でのバイリンガル教育で、言語には人のアイデンティティや文化が深く関わることを学んだ私。次第に「英語はあくまでもコミュニケーションの手段。日本人としてのアイデンティティを持ちつつ、世界で活躍したい」と自分自身の考えが変化していき、英語を使って働くことの意義を強く感じるようになり、タイ国際航空で客室乗務員として働いています。
現在はバンコク−日本間をフライトし、主に日本人のお客さまの対応をしています。とはいえ、タイ国際航空はタイの会社です。〝微笑みの国〟と呼ばれるタイの笑顔を絶やさず人に寄り添うホスピタリティ精神を大切にしつつ、日本人が求める日本のおもてなしを融合させたサービスを心がけることが大切です。例えばフライト中に、食事をとらずに眠っておられるお客さまがいらっしゃるとします。日本人クルーだと、そういった場合には「今は食事をするより休みたいのかも」と思い、起こしてまで食事をすすめることはないでしょう。でも、タイ人クルーはお客さまが食事をとっておられないことの方を心配し、寝ているお客さまに声掛けをすることがあります。どちらもお客さまを思ってのことです。タイ人クルーの優しさも尊重しつつ、日本人のお客さまが求めることを汲み取れるような架け橋となること。これも、日本人クルーとしての、重要な役目だと思っています。

OG CAREER STORY07積水ハウス株式会社

お客さまの理想の暮らしを、
私なりのアプローチで
支えられる喜び。

生活環境学部 環境デザイン学科
2015年3月卒業

髙木 梓さん

お客さまの理想の暮らしを、私なりのアプローチで支えられる喜び。

金城では入学直後から手描きで図面を作成し、2年次になると施設を設計したり、CADソフトを使ったり。3年次には授業で制作したコーポラティブハウスをコンペティションへ出品もしました。大学では自分で設計した住宅や施設をプレゼンテーションする機会が多く、回数を重ねていくうちに相手が何を求め、どんな言葉を使うと心に響くかまで考えるようになり、イメージをかたちにして伝えるスキルを身につけることができました。
ずっと憧れていたハウスメーカーに入社して3年。家づくりのための資料をつくったり、住宅展示場での家づくり相談会や現地見学会などイベントの準備をしたりするのが私の仕事です。お客さまにとって、図面や口頭での説明だけで新居での暮らしを具体的にイメージするのは、実はなかなか難しいもの。そこで私は、少しでもイメージしやすくなるようにと考え、基本の図面に加えて「リビングのソファに座ったときには、こんな景色が見える」など、部屋のCG画像を添えるようにしています。営業担当者から、「お客さまがあの画像をとても気に入り、喜んでくださったよ」などと聞くと、本当にうれしいですし、理想の家づくりの役に立てていることにやりがいを感じます。これからもお客さまを第一に考えながら、私らしく家づくりをサポートしていきます。

※入居希望者が組合を結成し、土地の取得から設計者、建設業者の手配までを行う集合住宅。

OG CAREER STORY08三重県小学校教員

子どもたちが「楽しい!」と
感じることが、
良い授業づくりの
第一歩だと思います。

人間科学部 現代子ども学科
※2019年4月、現代子ども教育学科に名称変更
2016年3月卒業
吉原 綾香さん

子どもたちが「楽しい!」と感じることが、良い授業づくりの第一歩だと思います。

大学に入るまでは、“良い授業”とは教室で児童が静かに座って集中している、そんな授業だと思っていました。そんな意識が大きく変わったのは、英語教育を研究するゼミでの体験がきっかけです。「英語に苦手意識を持ってしまう子どもを減らしたい」との考えから、先生は“楽しく学ぶ”ということを大事にされていました。そして、私たちの前で歌や手遊びを交えた模擬授業をしてくださったのですが、それが大学生だった私たちですら引き込まれるもので、私もこんな授業ができるようになりたい!と思ったのです。
教員になった今は、どの教科でもまずは「楽しい」「おもしろい」と感じてもらえるような工夫をしています。例えば、問題の正解がなかなか出ないときには、「ここでヒントタイム!」とクイズ番組のように声をかけています。また、私の担任クラスはまだ外国語活動がない学年ですが、大学時代に英訳した「おむすびころりん」の紙芝居を学級活動で読み聞かせると、物語を知っているからか、まるで英語がわかったような気分が味わえ、楽しんでくれた様子でした。そういう試みを通して実感したのは、子どもたちはこの授業が好きだと感じれば、自然と集中して聞き、それが理解や知識の習得につながっていくということ。学ぶことの楽しさと大切さを実感してもらえる授業を、これからも行っていきたいと思っています。

OG CAREER STORY09愛知県職員(薬剤師)

金城で学んでいなければ、
ここまで化学を好きに
なれなかったと思います。

薬学部 薬学科
2013年3月卒業
梅村 優子さん

金城で学んでいなければ、ここまで化学を好きになれなかったと思います。

私が所属する衛生化学部では、食品の行政検査を行っています。県内に流通している食品に残留農薬や環境汚染物質であるPCB、水銀やヒ素、鉛などの有害金属が含まれていないかを検査し、食の安全を確保することで、県民の皆さまの健康を守っています。この仕事には有機化学や物理化学など、特に化学分野の知識が不可欠です。
実は大学に入るまで、化学は私の苦手科目でした。大学の授業でも最初は化学の勉強にひと苦労。「電子が攻撃する」など化学独特の表現も、どういう状態なのかピンときませんでした。でも、金城は先生と学生の距離が近く、わからないことを先生に質問しやすい環境だったため、私は何度も先生の研究室の扉を叩きました。先生方は、いつもとても熱心に、ていねいに指導してくださるので、私もただ質問するのではなく、わからない点を一つひとつノートに書き写し、自分なりに解説を入れてから先生に質問するようこころがけていました。それを繰り返したことで、基礎知識が固まり、次第に定期テストでも高得点が取れるようになり、最終的には〝化学が好き!〟と思えるまでになれたと思います。現在化学の専門職として仕事をしているのは、金城の学びで化学の基礎知識をしっかり固められたおかげ。とても感謝しています。

※Poly Chlorinated Biphenyl(ポリ塩化ビフェニル)の略称であり、ポリ塩化ビフェニル化合物の総称。

OG CAREER STORY10日本航空株式会社

客室乗務員としての一歩は、
金城から始まりました。

文学部 英語英米文化学科
2017年3月卒業
水谷 愛海さん

客室乗務員としての一步は、金城から始まりました。

高校生のころ、客室乗務員は漠然とした夢でしかありませんでした。その夢が少しずつ具体的になり、実現することができたのは金城で同じ夢を持つ友人たちと出会い、切磋琢磨し支え合いながら学べたからです。エアラインプログラムでは、客室乗務員として必要な知識を学び、ふさわしい身だしなみや立ち居振る舞いまでしっかりと身につけることができました。また、客室乗務員としてお客さまのことを常に考え、行動する大切さにも気づかせてくれました。
初めて国内線ファーストクラスのサービスを担当したとき、私はお客さまのご要望にお応えすることだけで精一杯でした。ところが、あるお客さまから「一人ひとりに一生懸命対応していて素晴らしかったです」とお褒めの言葉をいただきました。未熟な点も多々あったはずなのにこのようなお褒めの言葉をいただき、驚くと同時にとても嬉しく、客室乗務員として自信を持つきっかけになった印象深いフライトでした。これからもお客さまの空の旅を、安全・快適で、思い出深いものにできる客室乗務員であり続けたいと思います。

※英語英米文化学科で開講されている、航空業界をめざす人のためのプログラム。

OG CAREER STORY11地方独立行政法人 静岡市立 静岡病院

患者さんのやる気を引き出す。
そんな栄養指導をめざして。

生活環境学部 食環境栄養学科
2017年3月卒業
梶本 彩乃さん

患者さんのやる気を引き出す。そんな栄養指導をめざして。

学生時代、臨地実習で病院に行ったときのことです。一人暮らしであまり料理はしない、という患者さんに、その病院の管理栄養士さんは「カット済みの野菜も売っていますよ」とアドバイスされていました。管理栄養士には、栄養の知識だけではなく、患者さんのライフスタイルに合わせて、栄養を上手に摂取するための知恵も必要。この気づきが、実習での大きな収穫のひとつでした。現在は総合病院で患者さんへの栄養指導や、献立会議、嗜好調査、残食調査などに携わっています。栄養指導では、管理栄養士側から「こうしてください」と指示するのではなく、患者さんに寄り添い、一緒に考えながら「やってみます」の一言が引き出せる栄養指導をめざしています。そのためにも、これからも勉強を続け、もっと知識と専門性を高めていきたいです。

OG CAREER STORY12株式会社デンソー

今の仕事に出会えたのは、
心理学を学んだからこそ。

人間科学部 多元心理学科
2016年3月卒業
木戸口 文香さん

今の仕事に出会えたのは、心理学を学んだからこそ。

金城で幅広く心理学を学んだことで、私の将来は大きく変わりました。例えばキャリア心理学では、人は仕事で何に悩みやすいのか、何に喜びを感じ、モチベーションが上がるのかを学びました。入学前は、心理学=心理専門職に就くための学び、というイメージが強かったのですが、もっと広く人間関係に役立つと実感。次第に「心理学の学びを生かして、より働きやすい職場作りと社会に役立つ製品・サービスを作りたい」と思うようになり、今の仕事に就きました。現在は技術部でプロジェクトマネジメントアシスタントとして、製品の開発に携わるほか、働きやすい職場作りのための企画・提案から実施までを行っています。心理学の学びを生かし、仕事の満足感を引き出す要因である、達成・承認をより一層感じられるような組織づくりをめざしています。

OG CAREER STORY13東海テレビ放送株式会社

伝える難しさとやりがいを、
学生時代に実感できました。

現代文化学部 情報文化学科
2014年3月卒業
※現 国際情報学科 メディアスタディーズコース
速水 里彩さん

伝える難しさとやりがいを、学生時代に実感できました。

金城では、ラジオDJやステージイベントのMCなど、さまざまなメディアの現場を経験しました。プロと一緒に番組やステージを作り上げることで、放送業界で働く姿をより具体的にイメージできました。特にラジオ番組では、声だけで伝えることの難しさと魅力をあらためて感じることができ、どうすればより具体的に・的確に伝わるのかを常に考えるきっかけになりました。アナウンサーの仕事の魅力は、何と言っても世の中の関心事やニュースを深堀りし、自分の言葉で発信できることです。ただニュースを読むのではなく、自分の足で取材に行くことで理解がさらに深まり、自分の言葉が紡ぎだせる。そう信じて、視聴者の皆さんが知らなかったことを知るきっかけをつくりたいと、日々仕事に打ち込んでいます。

OG CAREER STORY14名古屋市小学校教員

子どもの立場で考える
大切さを実感できました。

人間科学部 現代子ども学科
2017年3月卒業
※現 現代子ども教育学科
新地 美紅さん

子どもの立場で考える大切さを実感できました。

“せんせい”になる、という同じ夢をめざす仲間とともに、楽しく、高め合いながら学んだ4年間でした。先生方の授業はまるでひとつの学級のようにアットホームで、そして私たち学生の夢が叶うように、とても熱心に指導してくださいました。中でも模擬授業で学んだことは、実際に教壇に立つ今も役立っています。子どもに対する声がけや関わり方などのご指導はもちろん、授業を子どもの側から体験したことで、大人の視点ではわからなかったことに気づくことができ、子どもの立場に立って考える大切さを知りました。実際に教員として、児童一人ひとりと向き合い、関わっていくためにはさまざまな工夫が必要で、苦労もあります。それでも子どもたちが成長した姿を見たときや、「ありがとう」と言ってくれたときには苦労が吹き飛びますし、教員になって良かったと実感します。