就職活動の流れ

※ここで示している「流れ」はオーソドックスなものです。就職活動の進め方は人それぞれ。
この流れ通りに進まなくてもあせる必要はありません。あくまでも参考として、自分らしい就職活動の進め方を組み立ててください。

就職活動スケジュール

自己分析(自己PRを考える) 業界・企業・職種研究 インターンシップ(就業体験) 業界研究セミナー エントリー セミナー・会社説明会 エントリーシート提出(書類選考) 筆記試験・グループディスカッション・面接試験 内々定

自己分析(自己PRを考える)

自分の思考や興味を掘り下げ、自身について深く考えましょう。
すぐに答えをだすことはなく、さまざまな観点から考えることが重要です。
自己分析に基づいて、自分の魅力を最大限に伝えられるよう、自分の言葉で自己PRをまとめましょう。


参照ページ:
 就職活動に役立つ情報
 先輩等からのアドバイス/就職レポート

業界・企業・職種研究

早期の段階はあまり業界を絞り込みすぎずに、ある程度大まかなくくりで捉えて情報収集をしましょう。夏休み以降は、自分の趣味、関心や、キャリアプランを考えながら業界、企業を絞り込み、志望動機をまとめていきましょう。

インターンシップ(就業体験)

就業体験を通じ、社会や仕事を実体験できる機会です。ここ数年で実施企業が飛躍的に増え、就職活動の準備に役立つものも多くみられます。

業界研究セミナー

業界の動向や仕事の内容などを詳しく知ることができる機会です。実際に社員の方からお話を聞き、エントリーする業界・企業を考えていきましょう。

エントリー

就職活動のスタートラインといえるエントリーは、企業への就職希望意志を示すものです。興味のある企業には、なるべく早めに就職情報サイト、企業のホームページからエントリーしたり、メール、電話などで資料請求をしましょう。


参照ページ:
 就職活動に役立つ情報

セミナー・会社説明会

会社説明会やセミナーは、企業が採用のために学生に向けて事業の概要や、求める人物像を説明する会です。予約制のものが多く、説明会の参加が選考の第一ステップになることもあります。

エントリーシート提出(書類選考)

ほとんどの企業が採用しているエントリーシートは、いわば選考の第一関門。企業にとってあなたの第一印象となりますので、しっかりと自己分析をして良く練り上げましょう。エントリーシートに書く内容は主に「学生時代に打ち込んだこと」「自己PR」そして「志望動機」などです。マニュアル通りの解答ではなく、自分らしさを十分にアピールしましょう。

筆記試験・グループディスカッション・面接試験

いよいよ就職活動の大詰め、採用試験です。試験には筆記試験と面接試験がありますが、どちらも落ち着いて取り組みましょう。なかなか内定が出ず焦りが出ることもあるかもしれません。そんなときは、それまでに受けた面接をじっくり振り返り、「自分らしさ」を表現できていたかを検証することも必要です。初心を忘れず、ステップアップするつもりで次の試験に挑みましょう。

内々定

お世話になった方々に報告とお礼をし、残りの少ない学生生活を有意義に過ごしましょう。また、複数社から内定が出た場合、失礼のない内定辞退をしましょう。

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