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INFORMATION

国際情報学部

国際情報学部カリキュラムポリシー

国際情報学部では、以下の方針に基づき、教育課程を編成し実施する。

  1. 学生が豊かな人間性を支える教養を身につけるように、全学共通のカリキュラムである【共通教育科目】(必修および選択30単位)を通じて、社会人基礎力をはじめ、社会で生きていくために必要となる幅広い知識や技能を教育する。
  2. 学生が専門分野の共通基盤を身につけられるように、【基幹科目】(1〜4年次、必修8単位、選択6単位)を設置する。現代社会における女性の地位と課題などを理解できるように、入門的な講義科目「国際情報概論」(1年次、必修2単位)を設置し、多文化共生社会を創る意識を涵養する。そして、協働的な学修を行う演習科目「WLI A、B」(1年次、必修2単位)を設置し、協調型リーダーシップの基礎を教育する。さらに、学生が世界を体感する機会を確保するために、「KIT」(1〜4年次、必修4単位、選択2単位)、「海外キャリアトレーニング」(2〜4年次、選択4単位)を設置し、海外研修で学修を深められるように指導する。
  3. 学生が現代社会の主要潮流である国際化・情報化の問題点と可能性について、多角的な研究方法と情報リテラシーを用いて分析・考察できるように【展開科目】(1〜4年次、選択54単位)を設置する。【展開科目】には、「@国際社会」、「A地域研究」、「B現代社会」、「C国際ビジネス」、「D女性リーダーシップ」、「E広告ビジネス」、「Fマスコミ」、「Gデザイン」、「H情報技術」の科目群を設け、幅広い分野にわたる知識と技能に裏付けされた高い専門性を体得させる。このうち、「D女性リーダーシップ」は、両コースの学生が少人数の実践的な学修を通じて、リーダーシップを身につけられるように教育する。
  4. 学生が体験したことや修得した知識・技能をベースに、他者の立場や意見を理解しつつ自らの意見を発信できる高度なコミュニケーション力を身につけられるように【演習科目】(2〜4年次、必修6単位)を設置し、現代社会の諸問題について、多角的な研究方法と情報リテラシーを駆使して分析・考察できるように指導する。
  5. 学生が4年間の学修を具体的な成果物とするために、【卒業論文・卒業制作】(4年次、必修4単位)を設置し、論文・制作の作成プロセスで、修得した知識や技能を現代社会の問題解決に活かすための高度な思考力や実践力に統合できるように教育する。
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