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INFORMATION

国際情報学部

国際情報学部カリキュラムポリシー

国際情報学部では、以下の方針に基づき、教育課程を編成し実施する。
1.学生が豊かな人間性を支える教養を身につけるように、全学共通カリキュラムである「共通教育科目」(1〜4年次、必修および選択30単位)を設定し、社会を生きぬくために必要な幅広い知識や技能を通じて社会人基礎力を育成する。
2.学生が自己と現代社会とのかかわり、現代社会における女性の地位と課題などを理解できるように、「基幹科目」(1〜2年次、必修)に入門的な講義科目を設置し、多文化共生社会を創る意識を涵養する。それと共に、少人数で細やかな指導を行う演習科目を設置し、学生の高校から大学への学習方法の移行を円滑化し、自らの考えをメディアや行動などを通じて正しく伝達できるようにコミュニケーション力を育成するとともに、協働的な学修の中でリーダーシップを育成する。
3.学生が世界を体感する機会を確保するために、「基幹科目」(1〜2年次、必修)に海外研修にかかわる科目を設置し、得られた経験や知見を帰国後の学修の動機付けとする。
4.学生が現代社会の主要潮流である国際化・情報化の問題点と可能性について、多角的な研究方法と情報リテラシーを用いて分析・考察できるように、「展開科目」(1〜4年次、選択)を設置する。「展開科目」には、「@国際社会」「A地域研究」「B現代社会」「C国際ビジネス」「D女性リーダーシップ」「E広告ビジネス」「Fマスコミ」「G情報デザイン」「H情報技術」の科目群を設け、幅広い分野にわたる知識と技能に裏付けされた高い専門性を体得させる。このうち、「D女性リーダーシップ」は、両コースの学生が実践的な学修を通じて、女性のリーダーシップを身につけられるようにする。
5.学生が現代社会における問題の解決と、あるべき理想の実現に向けて積極的に取り組むことができるように、「実践・応用科目」(2〜4年次、選択)を設置し、専門的知識と技能を実社会で活かしたり、現実の問題の解決に適用したりできるようにする。 
6.学生が体験したことや修得した知識・技能をベースに、現代社会の諸問題について、多角的な研究方法と情報リテラシーを駆使して分析・考察できるように、「演習科目」(2〜4年次、必修)を設置する。演習科目では、他者の立場や意見を理解しつつ自らの意見を発信できる高度なコミュニケーション力を身につけられるようにする。そして、4年間の学修を具体的な成果物とするために、「卒業論文・卒業制作」(4年次必修)を設置し、論文・制作の作成プロセスで、修得した知識や技能を現代社会の問題解決に活かすための高度な思考力や実践力に統合できるようにする。
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