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生活環境学部

生活環境学部カリキュラム・ポリシー

生活環境学部では、以下の方針に基づき、教育課程を編成し実施する。
1.学生が、豊かな人間性を支える教養を身につけるように、全学共通のカリキュラムである「共通教育科目」(1〜4年次、必修および選択28単位)を通じて、社会人基礎力をはじめ、社会で生きていくために必要となる幅広い知識や技能を教育する。
2. 学生が、人間と環境をめぐる生活の諸課題を考究することができるように、「生活環境学基礎科目」(2年〜3年次、選択)、「学科基礎科目」、「学科展開科目」、「研究演習科目」(1年〜4年次、必須および選択)を設置し、課題を課して教育し、さらに学生の積極的な学習を奨励する。
3.学生が、生活の諸課題の解決に資する実践力を身につけることができるように、「生活環境学基礎科目」、「学科基礎科目」、「展開科目」および「研究演習科目」を通じて、自らの知識や技能を用いて問題に対処できるように指導を行う。
4.学生が、人と環境に優しいライフスタイルについて自ら考え、その考えを適切に表現して他者に伝えることができるように、「展開科目」と「研究演習科目」を通じて指導する。
5.他者の立場や見解を理解しつつ、身につけた専門的知識や技能に基づき問題を理解し、自らの考えや解決策を発信することができるように、「研究演習科目」を通じて、プレゼンテーションとディスカッションの指導を行う。
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生活マネジメント学科カリキュラム・ポリシー

生活マネジメント学科では、以下の方針に基づき、教育課程を編成し実施する。
1.学生が、生活者の視点から「真に豊かな生活」を実現する知識・技能を身につけるように、必修科目として、1年次に「生活経済学(1)」、「生活と法律(1)」、「生活統計学(1)」、「情報処理演習(1)」、2年次に「生活経営学」、「家族関係学(1)」、「消費者政策論(1)」、「生活設計論」、「情報処理論」、「情報処理演習(2)」、3年次に「消費者教育論」、「生活情報システム論」、「生活調査法(1)」、「家族福祉学」、「生活情報論」を設置し教育を行う。
2.学生が家族生活、消費生活における課題解決に必要な専門知識、技術を身につけるように、1年次から4年次までの「展開科目」(10単位必修20単位選択必修)および「研究演習科目」(5単位必修)を設置し、課題を課して教育し、さらに、学生の積極的な学習を奨励する。
3.学生が、家族福祉、消費者福祉における諸課題の解決に資する実践力を身につけることができるように、「展開科目」および「研究演習科目」を通じて、自らの知識や技能を用いて問題に対処できるように指導を行う。
4.「ファイナンシャルプランナー養成コース」と「教員・公務員養成コース」という2つのコースの履修モデルをもとに、学生が、ファイナンシャルプランナー(2、3年次展開科目、8単位選択)その他の資格を取得し、将来役立てることができる実践力を身につけるように指導する。
5.学生が自らの考えを充分に表現し伝えるコミュニケーション力を養うように、1年次から4年次までの必修科目である「研究演習科目」を通じてプレゼンテーションとディスカッションの技術を学ばせるとともに実務的な指導も行う。
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環境デザイン学科カリキュラム・ポリシー

環境デザイン学科では、以下の方針に基づき教育課程を編成し実施する。
1.生活環境の向上に必要な教養とデザイン力・技術力を備えるように、「学科基礎科目」の中から「デザイン基礎実習(1)」(1年次 2単位)、「デザイン基礎実習(2)」(1年次 2単位)、「色彩学」(1年次 2単位)、「色彩学演習」(1年次 1単位)を必修とし、「造形デザイン実習A」(2年次 2単位)、「造形デザイン実習B」(2年次 2単位)、「造形デザイン実習C」(3年次 2単位)を選択必修として、デザイン表現の基礎を教育する。
2.生活者の視点で豊かな生活環境とは何かについて分析・考察し学問的に究明することができるように、「展開科目」を設けている。2つの履修コースを設置し、アパレル・ファッションコースでは必修19単位、選択21単位の計40単位、空間デザインコースでは必修39単位、選択5単位の合計44単位、その他に専門教育科目12単位を設け、必修・選択の組み合わせによって幅広い知識の修得が可能となっている。
3.多様な生活環境の課題に対し広い視野を持って理解し、幅広い分野で適切に提案・実践する能力を有するように、「学科基礎科目」の中に、「ユニバーサルデザイン論」(1年次 2単位)、「人間工学」(3年次 2単位)などの科目を設け、いずれの履修コースの学生も修得できるようになっている。また選択科目として「特別研修」(1〜4年次 2単位)「学外研修」(1〜4年次 1単位)を設け、通常の学内の授業では得られない機会を通じて、デザイン力・表現力・技術力の向上を図っている。
4.生活環境のさまざまな課題について解決する能力を有する力を養うとともに、より専門的な知識を有し、社会で活躍できる能力を育成するために、「ファッションビジネス演習」(3年次 1単位)、「アパレル品質管理演習」(3年次 1単位)、「建築学演習」(4年次 1単位)、「室内環境学演習」(4年次 1単位)、「建築構造力学演習」(3年次 1単位)の専門演習科目をコース別に設け、積極的な資格取得を支援している。
5.実社会において他者の立場や見解を傾聴・理解し、チームの一員として主体性をもって課題に取組み、自らの考えを表現し伝えることができるように、「研究演習科目」の中から「入門演習」(1年次 1単位)、「基礎演習」(2年次 1単位)、「環境デザイン演習」(3年次 1単位)を必修科目として設けている。
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食環境栄養学科カリキュラム・ポリシー

食環境栄養学科では、以下の方針に基づき、教育課程を編成し実施する。
1.学生が豊かな人間性を育むために「生活環境学基礎科目」を通じて幅広い知識や教養を高める。
2. 学生が食と健康に関する幅広い専門分野を横断的に理解する基礎力を身につけるために「学科基礎科目」(1年次 必修4単位、1〜3年次 選択2単位、4年次 必修4単位)を設置するとともに、1年次から必修科目である「専門基礎分野科目」(13単位)や「専門科目」(3単位)を置く。
3.学生が食と健康を総合的に管理する能力を身につけるために「専門基礎分野科目」(1〜3年次 必修38単位)や「専門分野科目」などの講義科目を1年生より系統立てて設置するとともに、「実習・実験科目」へと科目の内容を発展させて実践的な教育を行う。
4.学生が健康の維持・増進や疾病予防の現代的課題を科学的に究明するように、さまざまな課題に取り組む「実習科目」を設ける。
5. 学生が食生活の改善により健康な生活を送る力を養う方法を指導することができる力を養うために、2年次必修科目「応用栄養学総論」(2単位)や「栄養アセスメント論」(2単位)、「臨床栄養管理論」(2単位)「疾病別栄養管理論」(2単位)を設けるとともに、それらの「実習科目」(2・3年次 必修3単位)の中で内容的に発展させる。さらに「臨地実習」(3・4年次 必修4単位)を通じて管理栄養士の業務を実際に学ばせ、食生活改善の企画、提示の力を養う。
6.学生が社会や個人に対して食と健康の問題点やその解決策について適切に伝えることができる力を養うために、「栄養教育原論」「栄養教育各論」「栄養カウンセリング論」 (2・3年次 必修6単位)や「実習科目」(3年次 必修2単位)を通じて効果的なプレゼンテーションの技術を指導する。
7.学生が食と栄養の専門家として人間の生活と健康に関わる他分野の専門家と協同し、暮らしにおける食の重要性を発信することができるために、「専門分野科目」(1〜4年次 必修38単位)や「栄養総合演習」(3年次 必修2単位)、「臨地実習」(3・4 年次 必修4単位)を通じて、集団または個人に対する栄養教育の必要性をつかみ、社会とのかかわりの中で問題を解決する能力を育む。
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