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現代文化学部

現代文化学部カリキュラム・ポリシー

現代文化学部では、以下の方針に基づき、教育課程を編成し実施する。
1.学生が豊かな人間性を支える教養を身につけるように、全学共通のカリキュラムである「共通教育科目」(1〜4年次、必修および選択30単位、国際社会学科は22単位)を通じて、社会人基礎力をはじめ、社会で生きていくために必要となる幅広い知識や技能を教育する。
2.学生が現代社会の主要潮流である国際化、情報化、福祉社会化の意味内容を理解できるように、「学科基礎科目」(国際社会学科は1〜3年次、選択、情報文化学科は1年次、必修および選択、コミュニティ福祉学科は1〜2年次、必修)を設置し、諸潮流についての理解を深める教育を行う。
3.学生が現代社会における女性の地位と問題点について、基礎的知識と分析のツールを身につけるように、「学部基礎科目」(1年次、必修)を設置し、ノートのとり方、発表の仕方、レポートの書き方を指導する。
4.学生が現代社会の問題点と可能性について、社会科学的な研究方法を用いて分析・考察し、問題の解決と理想の実現に向けて提案することができるように、「テーマを学ぶ科目」(国際社会学科1〜4年次、選択)や「展開科目」(情報文化学科およびコミュニティ福祉学科1〜4年次、選択)を通じて、研究のツールとビジョンを体得させる。
5.学生が現代社会における女性の地位と問題点を理解し、あるべき姿に向かって積極的に取り組むことができるように、「学部基礎科目」、「テーマを学ぶ科目」や「展開科目」を設置し、「演習科目」(国際社会学科1〜4年次、必修および選択、情報文化学科2〜4年次必修、コミュニティ福祉学科1、3〜4年次、必修)を通じて個別指導を行う。 
6.学生が自らの考えを、言語や音声・映像媒体、行動などを通じて、正しく他者に伝えることができるように、「学部基礎科目」で発表の仕方を身につけさせ、「スキルを身につける科目」(国際社会学科1〜4年次、必修と選択)、「情報技術を学ぶ科目」(情報文化学科1〜4年次、選択)、「社会福祉実技・実践科目」(コミュニティ福祉学科1〜4年次、選択)などによってコミュニケーション力を育成する。
7.学生が多文化共生社会を創るために、他者の立場や意見を理解しつつ自らの意見を発信することができるように、多文化共生の体験や情報技術の応用、福祉の実践の機会を与え、さらに「演習科目」を通じてプレゼンテーションとディスカッションの指導を行う。
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国際社会学科カリキュラム・ポリシー

国際社会学科では、以下の方針に基づき、教育課程を編成し実施する。
1.学生が豊かな人間性を支える教養を身につけるように、全学共通の「共通教育科目」(1〜4年次、必修および選択22単位)や学部共通の「学部基礎科目」(1年次、必修3単位)を通じて、社会人基礎力をはじめとする国際社会で生きていくための知識や技能を教育する。
2.国際社会の主要潮流を理解するために、「世界のなかの日本(日本社会論)」(1年次、選択2単位)、「異文化体験ひろば」 (1年次、選択2単位)などの「学科基礎科目」(1〜3年次、 選択10単位)を通じて、理論と実践の両面から教育する。
3.「学部基礎科目」の「現代文化概論」(1年次、必修2単位)では、「現代社会と女性」を共通テーマとして、国際社会における女性の地位と問題点を多角的に理解する教育を行う。
4.国際社会への問題関心を高め、社会科学的な研究方法を用いて分析・考察できる能力を身につけさせるために、「国際コミュニケーション」、「国際ビジネス」、「国際協力」など三つの系からなる「テーマを学ぶ科目」(1〜4年次、選択34単位)において体系的に教育する。
5.1年次の「国際社会基礎演習」(必修1単位)、2年次の「国際リーディングス」と「国際フィールド・ワーク」(いずれかを選択2単位)、3・4年次の「国際社会演習(1)、(2)」(必修4単位)と「卒業論文」(必修8単位)という「演習科目」を通じて、国際社会の諸問題に対する学生としての解決策を探求させる。
6.国際的なコミュニケーション手段としての英語を習得するために、「EIC」科目群(1〜4年次、必修および選択16単位)を通じて、個々のレヴェルにおいて実践的な英語力を身につけるよう教育する。
7.「異文化体験プロジェクト」(1〜3年次、選択2単位)、「社会調査実習」(3年次、選択2単位)、「国際フィールド・ワーク」(2年次、選択2単位)、といった教室の外に出る科目を通じて、他者の立場と意見を受信する能力と自らの立場や意見を発信する能力を身につけるよう教育する。
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情報文化学科カリキュラム・ポリシー

情報文化学科では、以下の方針に基づき、教育課程を編成し実施する。
1.学生が高度な情報リテラシーを身につけるように、1年次から4年次までに「情報技術」、「デジタル表現」、「マスコミ・ビジネス」の3分野について「展開科目」(1〜4年次、選択50単位)を設定し、応用できる能力を養成する。
2.「情報技術」を身につける科目としては、「情報システム論」(1年次、選択2単位)、「プログラミング(基礎・応用)」(1〜2年次、選択4単位)、「Webプログラミング」(3〜4年次、選択2単位)、「人工知能技術」(3〜4年次、選択2単位)などを設置し、IT技術の習得を目指し教育する。
3.「デジタル表現」を身につける科目としては、「デザイン表現(入門・3D-CG・DTP)」(1、3〜4年次、選択6単位)、「Webデザイン入門」(2年次、選択2単位)、「Web制作(情報編集)」(2年次、選択2単位)などを設置し、コンテンツ制作の基礎・応用技術の習得を教育する。
4.「マスコミ・ビジネス」のノウハウを身につける科目としては、「放送メディア論」(2年次、選択2単位)、「ジャーナリズム論」(1年次、選択2単位)、「広告論」(2年次、選択4単位)、「マーケティング論」(1年次、選択2単位)、「インターネットビジネス」(2年次、選択2単位)、「会計学入門」(2年次、選択2単位)、「リスクマネジメント論」(3〜4年次、選択2単位)などを設置し、ビジネススキルの習得を目指し教育する。
5.学生が実践的な応用技術を習得するため、3・4年次に「情報文化演習(1)(2)」(必修4単位)を設置し、企業との連携によるCOOP教育を実践し、実践・応用能力の習得を目指し教育する。
6.学生が物事を論理的に考え、計画し、発表する力を養うため企業から具体的課題を提示してもらい、プレゼンテーションの訓練を行う。
7.4年次に、全学生に「卒業論文または卒業制作」(必修8単位)を課し、4年間の集大成として「卒業展」を開催している。
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