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金城学院生が企画・制作したポスターが、尾張瀬戸駅に展示されています。

▲配置を考え、展示も自分たちで行いました。
▲配置を考え、展示も自分たちで行いました。
 名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅構内ショーケースにて、現代文化学部 情報文化学科 庫元ゼミの学生が企画・制作したポスターが展示されています。今回の企画は、同ゼミが瀬戸市まるっとミュージアム課と共同で進めている「大学コンソーシアムせと まちづくり施策協働プログラム」の「せとカワプロジェクト」(瀬戸のカワイイを発見し、PRする活動)の一環で行われました。ポスターは、「せとカワ デコ☆オーディション」で上位3位までに選ばれた、「デコせとカワ」(デコレーションされた瀬戸焼)がテーマになっています。
▲1位に選ばれた作品とそのポスター
▲1位に選ばれた作品とそのポスター

 見事1位に選ばれた作品の制作者、石黒萌美さんは「見てくれる人のニーズを意識して何度も試行錯誤を繰り返して作品を作った。苦労が実を結んだ」と今回の活動を笑顔で振り返り、ゼミ長の古田千佳さんは「もっと多くの人に瀬戸の素敵な魅力を知ってもらいたい。そのために今後も積極的にPRしていきたい」と抱負を語ってくれました。この展示は8月初旬まで行われます。

 なお、今回の活動は7月5日に瀬戸のラジオ番組「只今、せとラジオ!」でも紹介され、HPから視聴できますので、ぜひお聞き下さい。

 金城学院大学では今後も地域と連携し、街の賑わいづくりの活動を積極的に推進してまいります。