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食環境栄養学科3年生が考案した「ささみ入り白だしうどん〜ゆず風味〜」が東谷山フルーツパークにて販売されています。

冬季節のメニューとして1月13日(月)から、東谷山フルーツパークレストハウスにて「ささみ入り白だしうどん〜ゆず風味〜」の販売スタートしました。

フルーツパークのゆずを使用し、柔らかく調理した鶏ささみ、ゆずの皮の千切り、かいわれ、長ネギをトッピングした香り高くヘルシーな一品です。

食環境栄養学科では季節の果物を利用したメニューを毎月提案しています。「ささみ入り白だしうどん〜ゆず風味〜」を提案したのは、3年生の伊藤瑛里子さん。このメニューは、小さなお子さまや高齢の方にも選んでいただきやすいうどんのメニューにしました。鶏ささみとかいわれなどの野菜を摂取できるという栄養面と、ゆずの香りという季節感を大切に、という思いが込められています。

金城学院大学の管理栄養士教育では、メニューを実践的に提案することで、喫食する人の口腔状態に加えて季節感にも配慮できる献立計画についての管理栄養士の学びを深めています。