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国際情報学部3年生が制作した映像作品が、あいち小児保健医療総合センターで上映されました。

12月14日(土) あいち小児保健医療総合センター(大府市)で開催されたクリスマス会において、国際情報学部 遠藤潤一ゼミの3年生11名が制作した映像作品が上映されました。

入院している子どもたちとその家族、センターのスタッフが参加するクリスマス会に向けて映像の制作を行いました。例年のクリスマス会は大きな部屋に集まって開催されますが、今年は大道芸やサンタなどが病棟内を回る形式での開催となりました。そのため今回は、制作した映像が子どもたちがベッドから寝たままの状態で作品を見られるように、天井に投影する形で実施しました。当日は5名の学生ボランティアが病棟のベッドを順にまわって作品を投影しました。

遠藤潤一ゼミは、あいち小児センターと2015年から共同研究を行っており、これまでに手術室の恐怖感を和らげる映像などを制作してきました。今回のこの活動も共同研究の一環として行いました。小児医療における映像メディアの活用について、今後も共同で研究を行う予定です。