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食環境栄養学科 清水彩子講師のゼミ生とローソンが共同開発した「本気のあいちサラダめし」が、3月5日(火)発売開始されました。

愛知県は農場産出額が47都道府県中8位の「農業県」であるにも関わらず、1日の野菜摂取量が成人男性ワースト1位、成人女性ワースト3位と、全国最低レベルの状況にあります。このような愛知県民の野菜摂取不足を解消するために発足された「あいち みんなのサラダ」プロジェクトにローソンと食環境栄養学科 清水彩子講師のゼミ生(柴田千夏さん、森藤優花さん、木美侑さん、長谷川彩奈さん、住田茜理さん、山田奈波さん、村田眸さん)が参加し、新メニューを開発しました。

昨年11月からローソンとの商品開発会議がスタート。全5回に渡った会議の結果、男性向けのらーめんサラダ「本気のあいちサラダめし」が完成しました。

3月3日(日)には、イオンモールナゴヤドーム前店で開催された愛知県主催「あいち健康チャレンジ」のステージにて商品紹介を行い、愛知県知事に試食をしていただき「ボリューム満点で美味しい!」というコメントもいただきました。

3月5日(火)から、愛知県、岐阜県、三重県(四日市地区・桑名地区)、静岡県(西部地域)のローソン店舗(約930店:2019年1月末時点、「ローソンストア100」を除く)にて、発売開始されています。

是非、お近くのローソンにお立ち寄りください。

開発の様子や、「あいち みんなのサラダ」プロジェクトについては、以下のサイトからご覧ください。

「本気のあいちサラダめし」開発の様子
https://www.minsala.jp/aichi/saladaction/e005/

「あいち みんなのサラダ」プロジェクト
https://www.minsala.jp/aichi/index.html


金城学院大学では、産学連携の活動を通じて、地域社会に貢献する管理栄養士を育成します。