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薬学部 薬学科 卒業生の森美保子さん (野々垣研究室) が卒業研究で行った実験が、学術雑誌に掲載されました。

薬学部 薬学科 卒業生の森美保子さん(野々垣研究室) が行った「Suppressive effect of Sasa veitchii extract on obesity induced by a high-fat diet through modulating of adipose differentiation in mice」と題した論文が、日本毒性学会が出版している英文学術雑誌「Fundamental Toxicological Science」に12月13日付けで掲載されました。
この論文は森美保子さんが卒業研究で行った実験を吉岡助教が執筆し、野々垣教授らとまとめあげたものになっています。

肥満はBMI (Body Mass Index)が25以上と日本では定義されており、糖尿病や高血圧など様々な合併症にかかるリスクが高くなるといわれています。本研究では、高脂肪食を与えた肥満状態のマウスに対して、クマザサ抽出液(医薬品「サンクロン」:株式会社サンクロンより供与)を服用すると体重減少や血糖値減少といった抗肥満作用を示す結果がでるといった内容になっています。


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