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2017年12月1日(金)に丸山智美ゼミ(生活環境学部 食環境栄養学科)3年生が、留学生の授業『日本事情D』に参加しました。

管理栄養士の卵である2名の3年生が「ご飯」「味噌汁」「鶏の照り焼き」「酢の物」「黒蜜きなこ白玉」の調理デモストレーションを担当した他、留学生3名に対して管理栄養士の卵1名が調理補助スタッフとして配置され、和食特有のだしの取り方や白玉粉の扱いなどの調理技術などを指導しました。
この実習にあたり、リーダーシップをとったのは、食環境栄養学科3年の内山瑞穂さんと尾崎可奈さん。「調理実習の前に、留学生の調理技術や苦手な食材などを調査し、調理技術に無理のない調理法になるように献立を工夫しました。」、「調理補助をする複数名スタッフの配置や食材分配などの作業動線の計画を何度も見直し、無駄な動きがないように計画を立てました。」と話してくれました。
実習後、内山さんと尾崎さんは調理補助スタッフの学生たちと実習の進行について評価を行い、改善すべき点を洗い出し、次の実習が更に良くなるよう計画の再構築をしています。

食環境栄養学科では、管理栄養士として求められる計画立案力や実行にあたっての管理能力を自ら高める学生を育てています。