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大学コンソーシアムせと 図書館連携プロジェクト「ビブリオバトル in 瀬戸市立図書館」を開催しました。

11月19日(日)、大学コンソーシアムせと 図書館連携プロジェクト「ビブリオバトル in 瀬戸市立図書館」を開催しました。

大学コンソーシアムせと加盟の愛知工業大学、名古屋学院大学、名古屋産業大学、南山大学、本学の学生5名と瀬戸高等学校の生徒2名が、発表者としておススメ本の紹介しました。
42名の参観者による投票の結果、チャンプ本は名古屋学院大学の学生が紹介した『十角館の殺人』に決定しました。

今年も、すべて加盟大学の学生委員による運営で開催し、本学からは国際情報学部3年生の奥原悠華さん、文学部2年生の山口智子さんが、委員として運営を支えました。

※写真は本学学生の発表の様子です。紹介する本やビブリオバトルに対する熱い気持ちが伝わるプレゼンでした。

【奥原悠華さんのコメント】
「ビブリオバトル楽しかったです!知らない本とか色んな人と関わって学ぶ事も多かったのでためになりました。当日、無事良い雰囲気で終わったことも良かったです。」

【山口智子さんのコメント】
「当日の運営に関して、色々心配事もありましたが、バトラーの方の発表はどれも本当に面白く、来場者の方々も、積極的に質問をしてくださったので、とても良い雰囲気で終わることが出来たと思います。終了後、バトラーの方も、来場者の方々も、「面白かった」と仰ってくださった方が多く、嬉しく思いました。」


本は新たな出会いを与えてくれるものでもあります。年末で慌ただしくなりますが、本を手に取られてみてはいかがでしょうか。