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食環境栄養学科3年生が、東邦ガス最新調理機器の研修会に参加しました。

2017年2月24日(金)食環境栄養学科3年生の12名が、東邦ガス クッキングサロン今池にて最新調理機器を用いた研修会に参加。調理実習を行い、加熱調理機器を実体験で学んだのち調理熱源等の見学をしました。
本学での管理栄養士養成カリキュラムは、ポピュレーションアプローチ(※)の基礎となる調理技術や食事計画をしっかり体得できることが特長。管理栄養士には、調理や給食機器の熱源の特性を理解し調理機器やエネルギーの使用計画を立てる能力に加えて、熱源や調理機器を選定できる能力も必要です。

今回の研修を通じて、調理技術などの特定の知識やスキルだけでなく熱源や加熱調理機器の計画的な選定などの汎用的能力を学習できました。3年生の時期に様々な熱源や最新の機器を実際に使う研修への参加は、管理栄養士となるために必要な知識をさらに深め、就職後を見据えた実践的な学びの機会となりました。

専門的な深い知識に加えて汎用的に利用できる力を身に付ける。そんな金城学院大学の管理栄養士の卵たちに是非ご期待ください。

※ポピュレーションアプローチ・・・集団全体に対して働きかけ、集団全体の健康状態を向上させること。