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第23回「国際青年育成交流事業」に、文学部英語英米文化学科4年河野彩音さんが参加しました。

 今年度の「国際青年育成交流事業」に、文学部英語英米文化学科4年河野彩音さんが参加しました。全国から参加申し込みがあり、3次選考にまで及んだ結果見事そのチャンスをつかみ取りました。
 今年度の海外派遣先は、ドミニカ共和国、ラオス、リトアニア。その中で、河野さんを含め14人が日本青年団としてリトアニアへ9月9日から18日間派遣されました。
 

  プログラムは、現地青年との社会事情に関するディスカッション、日本文化の紹介、国際協力活動の体験、施設訪問、ホームステイなどを実施。また、帰国後は日本に外国青年を招き、国際青年交流会議(合宿形式でのディスカッション)に参加しました。
  河野さんは、幼いころから海外への憧れがあり、高校在学時の語学留学をきっかけに様々な国籍の人との交流に強く興味を持ち、将来は本格的に海外での仕事を目指すようになりました。
今回この事業に参加して「人の温かみを心底感じることができた。言葉が通じなくても、心で通じ合える。」と語ってくれました。

国際青年育成交流事業とは・・・
平成5年の皇太子殿下の御成婚を記念して平成6年に開始したもので、日本青年を海外に派遣する「日本青年海外派遣」と、外国青年を日本に招へいする「外国青年招へい」から構成される双方向の事業。
当時皇太子殿下であられた今上陛下の御成婚記念事業として、昭和34年度に開始した青年海外派遣事業と昭和37年度に開始した外国青年招へい事業を継承・発展させたもの。
日本と諸外国の青年との交流を通じて青年相互の友好と理解を促進し、青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神のかん養と国際協力の実践力を向上させることにより、国際社会で指導性を発揮できる青年を育成することを目的としています。(内閣府ホームページより抜粋)