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環境デザイン学科学生の作品が、「第23回美濃和紙あかりアート展」にて入選しました!

  10月8日(土)・9日(日)に開催された「第23回美濃和紙あかりアート展」に、本学環境デザイン学科学生(弓立ゼミ)たちが4作品を出展しました。全国から集まった一般部門273点の中から、4年生チームが制作した作品が入選を果たしました。
  入選作品は「玉響(たまゆら)」。入選作品を制作した4年生、足立さん、浦野さん、小竹さん、佐川さん、長坂さん、林さん、速水さん、山アさん、山本さんは、昨年の作品の反省点を振り返り、企画・構想から制作・完成まで、約2か月をかけて完成させました。
 

  作品名の「玉響(たまゆら)」は、普段あまり使われない日本語を少しでも使えるようになれたらいいな、という思いで付けられました。
  入賞式に参加した長坂さんは「このイベントには8万人もの来場があり、自分たちの作品をたくさんの人々に見てもらっただけで涙が出てきました。」と語ってくれました。

 

<美濃和紙あかりアート展>
  1300年の歴史を誇る伝統産業「美濃和紙」の再生と、後に重要伝統的建造物群保存地区に指定される「うだつの上がる町並み」の活性化・ブランド化を目的とし、1994年に美濃市観光協会の美濃市制40周年記念事業としてスタート。
  美濃和紙を使用したあかりのオブジェを一般・小中学生の両部門で全国公募し「うだつの上がる町並み」に2日間にわたり屋外展示し、審査を行うアート展です。