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東谷山フルーツパークコラボ「作って楽しむカフェメニュー」企画として、調理実習を行いました!

10月9日(日)、丸山智美ゼミ(給食経営管理論)が東谷山フルーツパークとのコラボ企画の一環で、『遊んで!学んで!食べよう!秋のフルーツフェア2016』にて、ジャムやコンポートを用いたパンケーキ作りを体験できる「作って楽しむカフェメニュー」企画を実施しました。
  この企画で使うジャムやコンポートは、薗田ゼミ(食品学)、清水ゼミ(調理学)が東谷山フルーツパークのフルーツを収穫・加工したものです。
  学生たちは参加者の前で調理のデモストレーションをしたあと、全15台の調理台で午前と午後の2回の実習を行いました。調理実習に参加できなかった来園者には、試食とレシピを提供し、来園者から「ぜひ作ってみます!」との声を頂きました。
  この催しのリーダーは、3年生の馬場彩映子さんと山内彩矢佳さん。
  実施計画や事業案、指導案を作成し、何度も練習し改善し、フルーツフェア当日を迎えました。パンケーキのレシピは、調理学で学習した官能評価の手法を用いて検討し、今回の催しに最適なレシピを複数のレシピからひとつ決定しました。
  管理栄養士が身に付けなくてはならない能力のひとつに、PDCAサイクルを実施してより良い栄養管理を行うことがあります。馬場さんと山内さんは、「事業の計画から実施、報告書作成により振り返り、そして改善することの重要性について、実践を通じて体得できました」、「食品学や調理学のゼミが研究で取り組み加工した食物を使用するので、それにあった美味しいパンケーキを提供することが私たちの使命と考えました。チームで協力する大切さとチームで作り上げる喜びを学ぶことができました」と語ってくれました。
  管理栄養士の卵である彼女たちの活躍にご期待ください。