HOME > 最新情報一覧 > 食環境栄養学科3年生が東邦ガス最新調理機器の研修会に参加しました。
INFORMATION

食環境栄養学科3年生が東邦ガス最新調理機器の研修会に参加しました。

  2月22日(月)食環境栄養学科3年生13人が東邦ガスショールームにおいて、最新調理機器を用いての研修会に参加しました。調理実習を行ったほか、調理熱源等の見学を行い、管理栄養士に必要な調理機器の知識を深めました。管理栄養士は、調理や給食機器の熱源の特性を理解し、調理機器やエネルギーの使用計画を立てる能力を持つことが求められます。今回は卒業後に管理栄養士になったときの現場を想定し、コンロやグリル、オーブン等の調理機器の特性を学びました。
  参加した学生たちは「卒業研究で調理によるパンの特性を研究している。今回の研修で、熱源としてオーブンだけでなく、グリルなども利用できると知り、研究を深めるのに役立った」「エネルギーや熱源の理解は管理栄養士に必須。また食育や給食を通じて人々の栄養管理をするために、調理機器を選定することも求められる。3年生の今の時期に、様々な熱源や最新の機器を実際に使う研修に参加できたことは、管理栄養士となるために必要な知識をさらに深める貴重な経験となった」と語ってくれました。
  今回の研修は学生たちにとって、就職後を見据えた実践的な学びの機会となりました。