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マルチメディアセンター

使いやすく、安全なネットワークシステム

不正侵入検知システムとファイアウォール

安心して学内LANやコンピュータを利用できるように、マルチメディアセンターでは24時間365日、不正侵入検知システム(Intrusion Detection System)とファイアウォールによって不正侵入を監視しています。学外から不正侵入をはかるホストに対して瞬時に対応するとともに、コンピュータウィルスに感染したコンピュータを学内LANから即座に隔離する体制を整えています。

統合認証基盤システム

認証VLAN、LDAP、ActiveDirectoryの導入により、マルチメディアセンター施設だけでなく、図書館や言語センターのサービスを利用するアカウントがすべて一元化され、パスワード管理が容易になっています。コンピュータ教室や一般講義室、ラウンジ、オープンPC、図書館などから有線または無線の学内LANに接続するためにはこのアカウントが必要になります。

無線LAN

学生や教職員がスマートフォンや、ノートパソコンを持ち込んで学内LANを経由してインターネットに接続する無線LANアクセスポイントが用意されています。

Kmail

本学では、Kmail(Googleメール)を利用して、安全、便利にメールを利用できます。電子メールは、パソコン等のインターネットブラウザ、タブレットPCやスマートフォン用のアプリを利用して、世界中のどこからでも、送受信できます。
Kmailは、メールに添付されたファイルのウィルスチェックや迷惑メールのフィルタリングを自動的に行ったり、SSL(Secure Sockets Layer)で暗号化して送信したりしているため、安心して利用できます。

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Kドライブ

授業等で作成したレポート等のファイルはKドライブ(Googleドライブ)に保存し、自宅で読み出してレポート作成作業を行えます。また、グループでの共同編集も可能であり、学生が主体となって学ぶアクティブラーニングのための強力なツールとして活用できます。

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学生に便利な自習環境

W2棟のオープンPCでは、朝8時から夜8時まで自習用PCを利用して、調査や資料作成、レポート作成等ができます。また、W1棟には薬学部生のための薬学情報ライブラリーが使えるPCルームがあり、専門性を高めるための勉学に活用できます。

TA・SAの活躍

コンピュータ操作が得意な学生を、大学院生はTA(Teaching Assistant)として、学部生はSA(Student Assistant)として採用しています。コンピュータを使用する授業の補助をするだけでなく、自習生のサポートにも活躍しています。TAやSAは学生にとって先輩後輩という関係ですから、気軽に質問してください。どんな質問にも丁寧に答えてくれます。

個性あふれるさまざまな授業

情報教育

マルチメディアセンターの施設では、情報系の学科だけでなくいろいろな学科の授業が行なわれています。

環境デザイン学科では、4D BOXやi-Designerを使い、マスターパターンの入力・修正〜型紙作成、サイズ展開、布地への型紙配置等の実習や、パターンからの着装シミュレーションなどが教育されています。また、建築CADソフトウェアを使用し住宅の平面図を描く授業など、特殊なソフトウェアを使用した「バーチャルファッションコーディネート」や「コンピュータパターンメーキング」、「空間CAD実習(基礎)」といった実践的な授業が行なわれています。

多元心理学科の「心理学実験」や国際情報学科の「社会調査統計」では、インターネットを用いてデータの検索・収集を行い、SPSS(統計解析ソフトウェア)を使用してデータの分析を行っています。授業を通じて様々な統計データの分析するための技法を身につけ、実際に社会調査が行えるよう学習しています。

スタジオ・ラジオブース

スタジオではAvid Media Composerによるデジタル編集設備があります。メディアスタディーズコースの授業(デジタルコンテンツ制作技術、CM制作、アナウンス技術、卒業制作)で活用されています。映像配信により特化したインターネットスタジオです。Youtubeでコンテンツを配信しています。また、ラジオブースではラジオ収録も行います。

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LMS(ラーニングマネージメントシステム)

本学ではmanabaという、「ラーニングマネージメントシステム」が利用できます。授業で配布された資料の入手やレポート提出等をこのサービスを利用して可能になっています。

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