HOME > イベント情報一覧 > 東谷山フルーツパークにて、食環境栄養学科とのコラボメニュー「ブルーベリーパフェ」が期間限定で販売されています。
INFORMATION

東谷山フルーツパークにて、食環境栄養学科とのコラボメニュー「ブルーベリーパフェ」が期間限定で販売されています。

8/20(日)まで、東谷山フルーツパークのレストハウスにて、金城学院大学 食環境栄養学科とのコラボメニューとしてブルーベリーパフェが商品化され、期間限定で販売されています。

食環境栄養学科の学生たちが季節のフルーツパフェとして立案したものを、3年生の長屋美紅さんがとりまとめてメニューを提案。
長屋さんは学生たち立案のパフェを試作だけでなく、栄養価計算や原価計算結果なども行いました。東谷山フルーツパークに提案し、原価管理の甘さを指摘されるなど、実際に販売する難しさを実感したとのこと。
商品が確定したのち、実際に販売する商品を検食(出来上がりなどを実際に食べて検査すること)し、調理の専門家によるフルーツカットの出来栄えを見て、盛り付けの美しさの大切さを改めて痛感したそうです。
食環境栄養学科では、実際に販売される商品開発を通じて、食べる喜びに関する学びを深め、人々の食べる物と食べる行動に寄り添える管理栄養士を育てます。
9月16日(土)には、同じく東谷山フルーツパークにおいて、子どもから大人まで楽しめる体験イベントとして、東谷山フルーツパークの収穫物を用いた「フルーツスカッシュを作ってみよう」を行います。

管理栄養士をめざして、健康な食べ方提案を行う学生たちの活躍にご期待ください。