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金城学院大学ハンドベルクワイアの歴史

写真  金城学院にハンドベルクワイアが誕生したのは、今から48年前1970年のことです。
当時、金城学院中学校の音楽宣教師をしていたMERLE IRWIN KELLYがアメリカの教会の支援を受けハンドベルを購入した事により、日本で最初のハンドベルクワイアがここ金城学院に結成されました。



 金城学院大学ハンドベルクワイアは今年結成43年目を迎えます。

 KELLY先生の「ハンドベルは神様への讃美と、人々の幸せのために用いる楽器である。」という精神を受け継ぎ、クリスマス礼拝や、讃美礼拝など、大学行事における演奏はもとより、クリスマスハンドベルコンサート、卒業コンサートなどの定期演奏会を初め、イギリス、オーストラリアなどで開催される世界大会への参加、アメリカ、カナダにおけるディレクターズセミナーでの演奏、社会福祉団体への演奏による活動協力など幅広く演奏活動を行っています。

 現在のメンバーが経験している世界での演奏もあり、2016年3月のアメリカ演奏旅行では、教会やディズニーワールドで演奏させて頂きました。昨年の3月にも香港演奏旅行を行い、教会、学校などで演奏致しました。