先輩等からのアドバイス

キャリアセンターからの就職活動アドバイス

がんばれ就職活動

自分の就職活動を確認してください。不安な点、疑問・質問があればキャリア支援センターで個人面談をしましょう。一人で悩まないで!

先輩のアドバイス

就職活動の重要ポイントの一つは先輩たちのアドバイスです。在籍者名簿・決定者名簿で調べ、積極的に先輩にアドバイスしていただきましょう。

採用試験報告書

就職活動のもう一つの重要ポイントは、「採用試験報告書」の活用です。絶対に参考になります

企業研究は足で、耳で、目で

OG訪問(電話でも良い)、会社訪問は絶対必要です。足で、耳で、目で、研究し、自分にあった会社を見つけましょう。

就職のしおり

皆さんに配布した就職のしおり(ガイダンス編、データ編)をおおいに活用してください。絶対に役立ちます。

卒業生の皆さんへ

既卒の求人票が若干ですが届いています。就職先がまだ決まっていない卒業生の皆さん、相談に来てください。

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就職活動開始時の企業選びのポイント

  • 自分のやりたい仕事内容、職種であるかどうかにポイントをおいた。
  • OG(先輩)がいる企業を中心に選んだ。
  • 自分に向かない業種は消去法で消し、可能性のある企業はどんどんチャレンジしようとした。
  • 長く勤められるかどうか、リストラの有無、採用人数削減かどうかをチェック。
  • 事務系の仕事がしたいか、それとも営業系かということを考えて企業研究した。
  • 将来性のある会社かどうかということ。
  • 知名度、交通の便、OGの活躍度、人事担当者の人柄。
  • 最初は業種にこだわらず、幅広く目を向けるようにした。
  • 自分の性格にあった仕事かどうかと職場の雰囲気にポイントをおいた。
  • A社が第一希望だったので、他の企業もA社関連の企業を選び、系列を一つに絞ったので勉強し易かった。
  • 女性社員を大切にしてくれるかどうか(結婚、出産など)。
  • 学科に関連があるか、地元に店舗があるか。
  • 地元に戻ることを決めたので、地元の企業中心に受験。
  • (幼保)幼稚園・保育園の保育方針。
  • (幼保)県外の幼稚園を希望していたので、自分で電話連絡し、求人を発掘。
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資料請求後の活動の仕方

  • キャリア支援センターにほとんど毎日訪れ、相談したり資料室で企業研究した。
  • まずは企業展に行き、他の学生の様子をうかがった。次に自分の特性を活かせる企業を見つけ、直接電話して説明会の日程を聞き出した。
  • 会社の雰囲気は資料だけではわからないので、OGに電話をして会社の事や就職活動体験の話を聞いた。
  • 資料が送られてきた会社には、電話で説明会の予約をし、資料室で採用試験報告書を読み事前準備をし、説明会に参加した。また、送られてこなかった会社には再請求の電話をした。
  • 資料が送られてきたら必ずお礼状を出し、その会社の最低限のことについてパンフレットを熟読した。
  • 資料請求した会社のみに目を向けるのではなく、資料室にあるデータでいろんな企業を研究した。
  • 興味をもった企業に関しての新聞スクラップを見ようと栄(丸栄南)の証券情報室に足を運び、企業研究した。
  • (幼保)実技(ピアノ)のテスト対策。
  • (幼保)園説明会の翌日、やる気をみせるためにも、すぐ応募書類を提出にいった。
  • (幼保)園児のいる時間に見学にいった。また、運動会や絵画展など、園の行事を見に行くと雰囲気がわかる。
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活動中の自分のセールスポイント

  • 高校時代から続けていた部活やボランティア活動等をアピールした。部活や活動を通して何を学び何が残ったかを強調した。
  • 何にでも挑戦し、興味をもったことは、とことんやり抜くという点。
    「アナウンサーが読むニュースを聞きながら、同時にワープロで打ち、新聞のようなものが作れます」といったら、かなり興味をもたれた。自信のあることは、真面目にいうより少し工夫するとよい。
  • 笑顔と親しみやすさ、そして向上心。
  • 何事にも前向きに一生懸命取り組むことができるという姿勢を強調した。
  • 中学入学以来無遅刻無欠席であることを最大のセールスポイントにした。
  • アルバイトの経験により人との対応に自信がついたこと。
  • はきはきとした応対と、学生時代に頑張った教育実習で得たこと。
  • 秘書検定の勉強を通して、人間性を磨いたこと。
  • 特技や協調性、学校で学んだことの応用ができる。
  • 自らの明るいキャラクターによる豊かな発想力。
  • 名前の由来。
  • 本命の会社では、その会社に行きたい気持ちは誰にも負けない自信があることを最大のウリにした。
  • 資格(ワードなど)、字のきれいさ(履歴書を丁寧にかいた)、習い事、留学経験。
  • この会社に入社して、○○をしたいといったやる気。
  • 人の話を良く聞き、自分の意見ばかりでなく、違う方面から見て、他人の意見も尊重する。
  • (幼保)実習などで得た保育観を思ったまま面接でPRした。
  • (幼保)幼稚園教諭・保育士になりたいという強い意志をアピール。

筆記試験対策の方法

  • 一冊の問題集を何度も繰り返してやった。
  • 昨年度のテスト内容を、報告書や先輩への電話で調べ、それに類似した問題集を選んで勉強した。
  • 常に新聞を見て、時事問題に対応できるようにした。
  • 問題集はたくさん出ているが、一般常識と漢字ことわざと適性検査、この3つを選んで勉強した。
  • 公務員試験の一般常識問題を練習した。
  • どの企業も漢字が出題されているので漢字を徹底的にやった。
  • TOEICや英検の問題集で、英語の対策をした。同時に、受験もして、履歴書の資格欄に記入できるよう頑張った。
  • SPI適性検査の本で、まず問題に慣れる。
  • 高校時代の参考書で、数学の勉強をした。また、漢字や四字熟語は、どこの会社でも重要だった。
  • 企業から送られてきたパンフレットを見て専門用語を覚えた。
  • 特に地理を勉強。漢字と首都名、その国の有名な観光地、そして通貨は必ず出たので勉強した。(旅行関係希望)
  • 論文対策は、日頃から日記をつけることで文章作成になれておくことができる。
  • (幼)統一テストのための対策は、過去5年分の問題を解いて、解答がないで、教科書を調べながら勉強した。
  • (幼)教員採用試験の参考書で猛勉強。図鑑を買って動物を描いた。折り紙で壁飾りを作った。
  • (幼)幼稚園教員要領を覚えた。(特に5領域)実技のほうではピアノをしっかり練習した。(弾き歌い、ソナチネ)
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就職活動での失敗談・苦労話

  • 常に謙虚でないと嫌われる。
  • 面接でその場凌ぎの嘘をついて結構バレた。面接官はプロである。
  • 採用試験に遅刻して受験できなかった。
  • 履歴書に印鑑を押すのを忘れて郵送した。
  • 履歴書等の書類を多くの企業に出しすぎて、どこに出したかわからなくなった。 また、履歴書を書くのがたくさんだったので、ヒマな時に書けるところだけ書いておくとよい。
  • 説明会ギリギリに到着したため、人事の方とエレベーターで一緒になり、恥ずかしい思いをした。
  • 個人面接の際、コーヒーを出してもらったのですが、飲もうとすると質問をされ、飲むタイミングが難しかった。残すのは失礼と思い全部コーヒーは飲んだ。
  • 面接のとき、社長の名前を間違えた。
  • 採用試験当日、朝寝坊をしてしまい、急いで会場へ。時間には間に合ったものの、携帯電話の電源を切り忘れたため、試験中に鳴ってしまった。当然、その会社は不合格だった。
  • 証明書や写真を、あまり用意しておらず、困ったことがあった。
  • 「うちの会社について知っていることをすべて言ってください。」と言われ、十分な企業研究ができなくて答えられなかった。
  • 会社説明会の予約の電話がつながらず、2時間半もかかって予約が取れたのに、あっさりと1次試験で落ちてしまって空しかった。
  • 説明会で寝てしまったこと。
  • 人気のある企業の説明会のアポイントは、コンサートチケットをとるよりも困難だった。
  • ドイツ語を一般教養で履修していたので、「少し話せる」と記入したら、面接でドイツ語で話しかけられ、何も答えられなかった。
  • 周りの友達が内定していく中、自分だけが取り残されたようで不安になった。
  • 企業セミナーと思って参加したら、その日に筆記と面接があり、驚いた。
  • 説明会の日と授業とが重なり、第1希望だったが受験できなかった。
  • 緊張しすぎて面接でうまく話せなかったり、志望動機を暗記していったら、途中から思い出せなくなった。
  • 手当りしだいセミナーに参加していたら、授業の出席が危なくなり、授業を優先しなくてはならなくなった。
  • (幼)教育実習直後に、ピアノの実技テストがあり、あまり練習する時間がなく、苦労した。
  • (幼)ダンスでマラカスを飛ばしてしまった。絵本読みでどもった。
  • (幼)暗符で弾くことができるピアノ曲を用意していなかったため、突然何か弾いてくださいといわれ、弾くことができなかった。
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就職活動での成功例

  • 面接の前にOGに電話をし、面接の様子、質問内容について聞いたことが本番でとても役に立った。
  • 面接官の方ととても気があったので、リラックスして受験することができた。
  • 面接の際、「失礼します」の言葉だけでなく、その場で氏名、学校名を大きな声で言うと面接官の顔がほころぶのがわかった。
  • 筆記で自信が無かったので「面接で勝負」と頑張った。
  • 試験日に雨が降っていたので、会社の床が濡れないように傘入れ用のビニール袋を持って行ったら、人事の方に「よく気が付くね。」とほめられ、そこから会話も弾み、顔を覚えてもらえてよかった。
  • OGへの電話の対応も大切である。その対応がよかったと、OGが人事に報告してくれて好印象となったと思う。
  • 就職ノートを作り、自分の考えや出来事、企業研究をまとめ、記録しておいた。
  • キャリア支援センターの人や家族に、何度も面接の練習をしてもらい、とっさの対応ができるようにした。
  • いくつかの企業を受験することで、自分にあったところが見えてくる。最初からあまり一つに絞りすぎない方がよい。
  • 履歴書といっしょに自己PR文を送り、好印象でみられたこと。
  • キャリア支援センターの先生方に顔を覚えてもらったため、就職活動がスムーズに進んだ。
  • 友人に客観的に分析してもらったり、話しをして、自分の話に説得力があるか、理解してもらえるか試した。
  • 友人や目上の人と自分から積極的に発言する機会を多く作り、面接対策をした。
  • 自分らしさを大事にマニュアルにとらわれないよう自然体で就職活動した。
  • 面接のときに’みんなじゃがいも’と思うと落ち着く。
  • (幼保)説明会、試験日に一番早く行き、名前、顔を覚えてもらった。
  • (幼保)紙芝居は大成功、紙飾りは練習しておくとよい。ピアノは練習あるのみ。ダンスは我を忘れて審査員の前でアピール。
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最終内定先に意志決定した理由

  • 自分の人生設計にのっとって長く勤められそうな会社であったから。
  • 将来性。5年目の会社だが土台がしっかりしており、勤労意欲が沸いたから。
  • 社員教育がとても良くゆき届いていて会社の雰囲気もよかったから。
  • 自分のやりたい仕事で希望していた点がすべてクリアされていたから。
  • 幼い頃からの憧れも勿論大きいが、面接のとき、このような上司の下なら気持ちよく仕事ができると思ったから。
  • 就職難といわれている中で、自分を必要としてくれているから。
  • OGの方々が全員口を揃えて「いい会社だ。満足のいく仕事をさせてもらっている」と聞いて、決心した。
  • 実際に海外へ行くチャンスを多く与えてくれる会社だったため。
  • 若者の多い企業であり、活気がある。
  • (幼保)自由保育という園の方針の中で、自分の体験や経験などから得たものを活かせると思ったから。
  • (幼保)実習園で内部事情を良く知っていたから。
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後輩への一言

  • とにかく早めの行動が成功の秘訣。自分自身がなにをしたいのかを、見極めよう。
  • 本当にその会社に入りたいという熱意が内定に導く。
  • 毎日鏡の前で笑ってみましょう。笑顔が一番!。
  • 就職活動は楽しもう。社会の仕組みや企業の内側を知ることの出来る良い機会なので。
  • 健康管理をしっかりとしよう。就職は体力が基本だ。
  • 「マニュアルちゃん」にならないように。自分の言葉で面接官に話そう。
  • 学生一人一人の行動が金城生の評価につながる。頑張れ。
  • OG への電話は、絶対するべき。
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