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研究の適正な推進について

研究倫理指針

研究活動を行う者は高い倫理規範を有すること、及び研究活動の社会に対する信頼性を維持することが必要不可欠であると考えます。研究活動が適正に実施され、学術研究の信頼性と公正性を確保するため、本学の基本的な考え方を定めています。

研究活動における不正行為防止への取り組み

研究倫理指針に基づき、研究活動における不正行為への対応に関して必要な事項を定めています。

機関内の責任体制

以下の責任体制で行っています。

  1. 最高管理責任者:学長
  2. 統括管理責任者:副学長
  3. 研究倫理責任者:学部長、研究科長及び研究所長

相談及び告発窓口

大学事務部長
Tel : 052-798-0180 (内線660)
Fax : 052-798-4462
e-mail : kenkyu(@)kinjo-u.ac.jp  ※アドレスの(@)を@に変更して送信してください。

  1. 受付時間は午前9時から午後4時30分までです。  土・日・祝日、年末年始、大学の一斉休業日は除きます。
  2. 書面、Fax、電子メール、電話、面談等により受付けます。

 

研究資料等の保存

研究倫理指針に基づき、研究活動において生み出した研究資料等の保存に関して定めています。

産学官連携ポリシー

産学官連携を社会貢献の一形態と位置づけ、研究成果である知的財産を社会に還元することに努めています。「社会に開かれた大学」を実現するため、産学官連携の基本的な考え方を定めています。

利益相反ポリシー

産学官連携活動において企業との関係で発生する本学の利益や責務について、利益相反の観点から大学として適正に管理するための基本的な考え方を定めています。

知的財産ポリシー

知的財産の創出、保護・管理、活用等に関する基本的な考え方を定めています。

関連規程

公的研究費の管理・運営に関するガイドライン

公的研究費における本学の管理・運営体制、監査制度、不正防止計画等を定めています。

機関内の責任体制

公的研究費の管理・運営は以下の責任体制で行っています。

  1. 最高管理責任者:学長
  2. 統括管理責任者:大学事務部長
  3. コンプライアンス推進責任者:学部長及び総務部長

各種窓口

公的研究費に関する以下の窓口を設けています。 

  1. 相談窓口:総務部総務担当(内線883)
    公的研究費の使用に関するルールや事務処理手続き等について、大学内外からの相談を受け付ける窓口です。
  2. 通報窓口:大学事務部長(内線660)
    大学内外からの告発(通報)を受け付ける窓口です。

内部監査体制

採択されている全ての公的研究費の種類において内部監査を実施しています。内部監査は、通常監査と特別監査に分け以下の内容で実施しています。

〔通常監査〕
採択されている課題数の1割以上に対して行う帳簿(書類)上の監査。
〔特別監査〕
通常監査の1割以上に対して行う備品の実査、資金の使用状況と事実関係の確認。

公的研究費の管理・運営に関するガイドライン、関連規程

研究機関における動物実験等の実施に関する基本指針

動物実験等の実施に関する基本指針を遵守しています。