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生活環境学部

生活マネジメント学科 ディプロマ・ポリシー

生活マネジメント学科では、大学のディプロマ・ポリシーに基づき、消費生活・家族福祉・情報活用に関する専門的知識・技能を修得し、次の資質・能力を身につけ総合的に活用できる学生に学位を授与します。

  1. 知識・理解
    (1) 多様な文化を理解するとともに、豊かな人間性を支える教養と消費生活・家族福祉・情報活用に関する深い専門的知識を身につけている。
  2. 汎用的技能
    (2) 消費生活・家族福祉・情報活用についての情報を適正に収集・分析し、自らの生活や社会において活用するために、さまざまな角度から論理的に考えることで問題を発見し、解決を図ることができる。
    (3) 消費生活・家族福祉・情報活用に関する諸課題について、他者の立場や見解を理解・尊重するとともに、科学的な基盤に立ちながら自らの考えを適切に表現し伝えることができる。
  3. 態度・志向性
    (4) 自らを律し、他者と協働し、真に豊かな生活の実現という目標を目指して行動できるとともに、向上心を持って学び続けることができる。
    (5) 福音主義キリスト教に基づいた倫理観により、隣人のため社会のために主体的に行動し、生活者の視点から社会に貢献することができる。
  4. 統合的な学修経験と創造的思考力
    (6) これまでに修得した知識・技能・態度等を総合的に活用して、消費生活・家族福祉・情報活用に関する新たな課題に取り組むことができる。
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環境デザイン学科 ディプロマ・ポリシー

環境デザイン学科では、大学のディプロマ・ポリシーに基づき、生活環境(衣環境や住環境)に関する専門的知識・技能・デザイン力を修得し、次の資質・能力を身につけ総合的に活用できる学生に学位を授与します。

  1. 知識・理解
    (1) 多様な文化を理解するとともに、豊かな人間性を支える教養と、衣環境もしくは住環境に関する深い専門的知識を身につけている。
  2. 汎用的技能
    (2) 情報を適正に収集・分析し、さまざまな角度から論理的に考えることで問題を発見し、その問題の構造を学問的に究明し、問題解決を図るための具体的方策を提案することができる。
    (3) 異なった立場の人々の意見を傾聴・理解し、調整しながら、問題解決へと向かうことができる。
  3. 態度・志向性
    (4) 自らを律し、他者と協働して目標の実現のために行動できるとともに、向上心を持って学び続けることができる。
    (5) 福音主義キリスト教に基づいた倫理観、加えてそれぞれの分野における職業倫理に基づき、隣人のため社会のために主体的に行動し、貢献することができる。
  4. 統合的な学修経験と創造的思考力
    (6) これまでに修得した知識・技能・デザイン力・態度等を総合的に活用して、新たな課題に取り組むことができる。
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食環境栄養学科 ディプロマ・ポリシー

食環境栄養学科では、大学のディプロマ・ポリシーに基づき、食と健康に関する専門的知識・技能を修得し、次の資質・能力を身につけ総合的に活用できる学生に学位を授与します。

  1. 知識・理解
    (1) 多様な文化を理解するとともに、豊かな人間性を支える教養と食と健康に関する深い専門的知識を身につけている。
  2. 汎用的技能
    (2) 食と健康の問題に取り組む基礎能力を身につけ、情報を適正に取り扱い、さまざまな角度から問題点を論理的に考えて解決を図ることができる。
    (3) 他者の立場や見解を理解・尊重し、科学的な基盤に立ちながら、多様な人々とコミュニケーションをとることができる。
  3. 態度・志向性
    (4) 自らを律し、他者と協働して目標の実現のために行動できるとともに、向上心を持って学び続けることができる。
    (5) 福音主義キリスト教に基づいた倫理観により、隣人のため社会のために主体的に行動し、公衆栄養に携わることによって社会に貢献することができる。
  4. 統合的な学修経験と創造的思考力
    (6) これまでに修得した知識・技能・態度等を総合的に活用して、新たな課題に取り組むことができる。
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