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文学研究科

文学研究科博士課程前期課程国文学専攻カリキュラム・ポリシー

1.国文学・国語学・日本語教育に関する諸課題を専門的学術的に究明できる女性を育成するために、国文学関連科目および国語学・日本語教育関連科目から構成されるカリキュラムを設置する。
2.国文学関連科目は、国文学およびそれにかかわりの深い中国文学に関する専門的学術的研究のために、国文学においては特論、演習、特殊研究の三種の科目を、中国文学においては特論、演習の二種の科目を開設して、自立的に研究できる能力を涵養する。
3.国語学・日本語教育関連科目は、国語学およびその隣接関連領域である日本語教育に関する専門的学術的研究のために、二領域でそれぞれ特論、演習、特殊研究の三種の科目を開設して、自立的に研究できる能力を涵養する。
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文学研究科博士課程前期課程英文学専攻カリキュラム・ポリシー

1.英米文学の領域では、学生が専門知識を広く深く究め、明晰な分析、批評ができるように、「英米文学関連科目」として「英文学特論」、「英文学演習」、「米文学特論」、「米文学演習」、および「特殊関連専門科目」として「特殊講義」を設置し、講義と演習の両方式により教育する。
2.英語学の領域では、学生が言語のメカニズムについて理論的、実証的な解明ができるように、「英語学関連科目」として「英語学特論」、「英語学演習」、および「特殊関連専門科目」として「特殊講義」を設置し、講義と演習の両方式により教育する。
3.英語教育の領域では、学生が英語教育の理論と英語学習の実践的研究ができるように、「英語教育関連科目」として「英語教育特論」、「英語教育演習」、および「特殊関連専門科目」として「特殊講義」を設置し、講義と演習の両方式により教育する。
4.通訳学の領域では、学生が通訳に必要な専門知識と高度な通訳技術を身につけることができるように、「通訳関連科目」として「通訳特論」、「通訳演習」、および「特殊関連専門科目」として「特殊講義」を設置し、講義と通訳技術の実践的訓練により教育する。
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文学研究科博士課程前期課程社会学専攻カリキュラム・ポリシー

1.現代社会における女性の抱える問題を考察する「社会学概論(1):現代社会と女性の生き方」(オムニバス科目)と、社会行為や社会関係の理論的考察を行う「社会学概論(2):社会学基礎理論」を設置し、さまざまな学部教育を受けた学生に共通の視点を与える。また、専門社会調査士の資格取得に必要な「社会調査演習:多変量解析演習」を設置している。
2.国際社会論の領域において、学生が研究対象に対する広範かつ深い専門的知識を持って独創的な研究を進めることができるように、経済開発と人間開発の諸問題について研究する「国際社会論特殊講義」、地域社会における市民活動の社会的意義について考察する「国際社会論演習」を設置し、講義と演習の両方により教育する。
3.情報社会論の領域において、学生が研究対象に対する広範かつ深い専門的知識を持って独創的な研究を進めることができるように、マスメディアや現代的なパーソナルメディアについて議論する「情報社会論特殊講義」、国内外の情報発信手法を多角的な視点から分析する「情報社会論演習」を設置し、講義と演習の両方により教育する。
4.福祉社会論の領域において、学生が研究対象に対する広範かつ深い専門的知識を持って独創的な研究を進めることができるように、社会福祉をフェミニズムの立場から考察する「福祉社会論特殊講義」、現代社会における社会福祉学と市民・ボランティアの位置づけについて議論する「福祉社会論演習」を設置し、講義と演習の両方により教育する。
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文学研究科博士課程後期課程国文学専攻カリキュラム・ポリシー

1.国文学・国語学・日本語教育に関する諸課題を、高度の専門的学術的立場から究明できる女性を育成するために、古典文学研究、近現代文学研究および国語学・日本語教育研究から構成されるカリキュラムを設置する。
2.古典文学研究は、国文学の古典領域における高度の専門的学術的研究のために、特殊講義と演習の二科目を、近現代文学研究は、国文学の近現代領域における高度の専門的学術的研究のために、特殊講義と演習の二科目をそれぞれ開設して、自立的に高度の研究ができる能力を涵養する。
3.国語学・日本語教育研究は、国語学およびその隣接関連領域である日本語教育に関する高度の専門的学術的研究のために、二領域でそれぞれ特殊講義と演習の二科目を開設して、自立的に高度の研究ができる能力を涵養する。
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文学研究科博士課程後期課程英文学専攻カリキュラム・ポリシー

1.英米文学または言語学の領域において、学生が広範かつ深い専門的知識をもって独創的な研究を進めることができるように、「英文学特殊講義」、「言語学特殊講義」を設置し、対話形式を採り入れた講義により教育する。
2.英米文学または言語学の領域において、学生が学術的に意義があり、独創性のある学位論文を作成することができるように、「英文学演習」、「言語学演習」を設置し、演習形式により教育する。
3.学生が研究成果を効果的、説得的に表明することができるように、学位論文の作成や学会発表論文作成の過程で、主指導教員及び副指導教員を置き、指導を行う。
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文学研究科博士課程後期課程社会学専攻カリキュラム・ポリシー

1.広範かつ深い専門的知識を持って独創的な研究を進めることができるように、国際社会研究の領域では、欧米社会論、比較文化論等、情報社会研究の領域では、コミュニケーション論、情報社会論等、社会福祉研究の領域では、中国の社会保障・福祉政策を日本と比較する比較福祉学、ジエンダー論等の「現代社会論特殊講義」によって教育する。
2.学術的に意義があり、独創性のある学位論文を作成することができるように、国際社会研究、情報社会研究、福祉社会研究の三分野にわたって「現代社会論演習」を設置し、演習形式により対話的に研究を進める。
3.研究成果を効果的、説得的に表明することができるように、学位論文の作成や学会発表論文作成の過程で、主指導教員及び副指導教員を置き、適切な指導を行う。
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