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人間生活学研究科

人間生活学研究科 博士課程前期課程 消費者科学専攻 カリキュラム・ポリシー

人間生活学研究科博士課程前期課程消費者科学専攻では、以下の教育課程を編成する。
2年以上4年以内在学し、授業科目を18単位以上、専攻する分野の研究演習1科目2単位、専攻する分野の特別研究10単位を含む計30単位以上を修得し、かつ修士論文または専攻が指定する特定の課題の研究成果の審査および最終試験に合格した者には、修士(消費者科学)の学位が授与されます。

教育内容、教育方法、評価について次のように定めます。

  1. 教育内容
    (1) 授業科目に人間生活学研究科共通科目及び「消費生活特論」「生活の質特論」「研究演習」「特別研究」を設置します。
    (2) 共通科目及び研究演習では、研究課題の研究を進めるための研究法について、「消費生活特論」「生活の質特論」においては、それぞれ科目を複数に細分化し、研究テーマに深く関連する授業内容が準備されます。
    (3) 「特別研究」では、修士論文作成についての指導がなされます。
  2. 教育方法
    (4) 授業は、講義と演習の二つの形式が中心となりますが、研究指導及び特別研究においては実証的研究方法も行われます。
  3. 評価
    (5) 本専攻のディプロマ・ポリシーに照らして、総合的に評価を行います。
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人間生活学研究科 博士課程前期課程 人間発達学専攻 カリキュラム・ポリシー

人間生活学研究科博士課程前期課程人間発達学専攻では、発達学分野と臨床心理学分野を設置し、以下の教育課程を編成する。
2年以上在学し、授業科目を18単位以上、専攻する分野の研究演習1科目2単位、専攻する分野の特別研究10単位を含む計30単位以上を修得し、かつ修士論文または専攻が指定する特定の課題の研究成果の審査および最終試験に合格した者には、修士(人間発達学)の学位が授与されます。

教育内容、教育方法、評価について以下のように定めます。

  1. 教育内容
    (1) 授業科目に人間生活学研究科共通科目及び発達学分野には「発達環境学特論」「発達教育学特論」、臨床心理学分野には「臨床心理学特論」「臨床心理査定演習T」「臨床査定演習U」「臨床心理基礎実習T」「臨床心理基礎実習U」「臨床心理実習T「臨床心理実習U(心理実践実習U)」「心理実践実習T」「心理実践実習V」を設置します。また、両分野にそれぞれ「研究演習」「特別研究」を設置します。
    (2) 共通科目及び研究演習では、研究課題の研究を進めるための研究法について、「発達環境学特論」「発達教育学特論」「臨床心理学特論」「臨床心理査定演習T」「臨床査定演習U」「臨床心理基礎実習T」「臨床心理基礎実習U」「臨床心理実習T「臨床心理実習U(心理実践実習U)」「心理実践実習T」「心理実践実習V」においては、それぞれ科目を複数に細分化し、研究テーマに深く関連する授業内容が準備されます。なお、臨床心理学分野においては資格取得に必要な実習を置きます。
    (3) 「特別研究」では、修士論文作成についての指導がなされます。
  2. 教育方法
    (4) 授業は、講義と演習の二つの形式が中心となりますが、研究指導及び特別研究においては実証的研究方法も行われます。
    (5) 臨床心理学分野における実習科目では、学内及び学外の実習を行い、実践的指導が行われます。
  3. 評価
    (6) 本専攻のディプロマ・ポリシーに照らして、総合的に評価を行います。
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人間生活学研究科 博士課程後期課程 人間生活学専攻 カリキュラム・ポリシー

人間生活学研究科博士課程後期課程人間生活学専攻では、以下の教育課程を編成する。
3年以上在学し、授業科目につき修了要件単位6単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査および最終試験に合格した者には、博士の学位(学術)が授与されます。(在学期間については短縮の特例があります。)

教育内容、教育方法、評価について以下のように定めます。

  1. 教育内容
    (1) 本専攻は、消費者科学領域、人間環境学領域、人間発達学領域に分かれて、それぞれ「研究演習」と「特殊講義」を設置します。
    (2) 上記科目以外に博士論文作成の指導を行います。
  2. 教育方法
    (3) 授業は、講義と演習の二つの形式が中心となりますが、博士論文指導では自発的かつ主体的に研究を進めるよう求められます。
  3. 評価
    (4) 本専攻のディプロマ・ポリシーに照らして、総合的に評価を行います。
    (5) 博士論文の評価は、博士論文審査委員会及び論文発表会における審査によって行われます。
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