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「計量講座」〜計量と品質管理、正しいはかりの使い方と計量調剤のシミュレート〜(主催:名古屋市)を開催しました。

 1月7日(木)、本学薬学部及び名古屋市計量士会との連携により、特別授業「計量講座」を開催しました(主催:名古屋市)。当日は薬学部に在籍する1年生約160名が受講。「計量と品質管理、正しいはかりの使い方と計量調剤のシミュレート」というテーマで講義を行っていただきました。
 医薬品は、多種多品目の種類があり、製造から供給まで一貫した品質管理が必要となります。その医薬品を製造するためのルール(GMP)や品質管理の方法についてわかり易く説明いただくとともに、はかりの基礎的な知識や正しい使い方を学びました。
 受講した学生からは「薬剤師にとって計量と品質管理がとても大切であることを認識した」「薬を正確に量るために必要な知識を知ることができた」と感想が聞かれ、計量調剤のシミュレートの実習を通じて、薬剤師に必要とされる薬の調剤・配合に対する知識や技能を高めることができました。