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「かがやけ あいちサスティナ研究所」研究員として活躍中!

▲成果発表の様子
▲成果発表の様子

 大学生と企業が環境面の課題をともに考える「あいちサスティナ研究所」の活動が8月に開始され、国際情報学科2年生の桂川優奈さんが研究員として活躍しています。
「かがやけ あいちサスティナ研究所」とは、近い将来グローバルな視点を持ち、持続的に環境配慮行動を通じて環境問題に携わる若い人材を育てようと愛知県が企画。応募した県内の学生から20名が選出され、参加企業5社が進める環境活動を学び、新たな方向性や解決策について提言をまとめ、12/19(土)にその成果発表を行いました。
 桂川さんはKSC(金城里山コンサベーション)に所属。「キャンパス里山化計画」に取り組んできた経験を活かして、アイシン精機株式会社の担当チームに配属。小学校高学年対象の環境学習プログラムについて検討を進めました。「このプロジェクトに取り組む中で一番心に刻まれたのは、現場に足を運ぶこと、現場にいる人たちの声を聞くことの大切さ。初等キャリア教育の専門家や教員へのヒアリングを行うため、小学校にも足を運んだ。現場の声を聞いたからこそわかったことがとても多く、アイシン精機社員の皆さんに教わった“現地・現物・現認”の大切さを身をもって学んだ。大学も学部も学年も違うメンバーが1つの問題について、様々な視点で真剣に語り合ったこともとても良い経験になった」と語ってくれました。

 本学はこれからも環境保全という普遍的な問題に関し積極的に取り組み、社会に貢献できる大学を目指してまいります。