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丸山智美ゼミ(食環境栄養学科)と国際交流センターが共同企画【管理栄養士の卵×留学生】和食の調理実習会を開催しました。

 12月14日(月)丸山智美ゼミ(生活環境学部 食環境栄養学科)の学生と留学生が和食の調理実習会を行いました。当日は約30名が参加。和食を通じて異文化理解を深めることを目的に、身振り手振りを交えながら調理の手順を説明し、料理を完成させました。
 この企画を中心で担った3年生の今井美紗さんと渡部育子さんは「調理に使用する特有な言葉を留学生にわかりやすく伝えられるよう、調理のデモストレーション何度も行った。留学生のみなさんに、自国の料理で好きな献立や日本に来て美味しいと思った献立などを事前調査した。その中で諸外国の献立や調味料の使い方などを体験することができ、栄養管理に必要とされる献立の幅を広げることができた」と振り返り「今回の実習は自らの管理栄養士像を広げる貴重なものであった」と語ってくれました。
 今回の献立は、「さつまいもの炊き込みご飯」「油揚げとわかめの味噌汁」「たけのこと鶏ももの照り焼」「きゅうりとハムの酢の物」「黒蜜きなこ白玉」の全5品。調理実習後は留学生とコミュニケーションをとりながら、出来立ての和食を味わいました。
 留学生にとって日本の食文化を学ぶ貴重な機会となり、また管理栄養士を目指す食環境栄養学科の学生にとっても新たな気づきや発見のある、実り多い調理実習となりました。