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環境デザイン学科学生の作品が第22回美濃和紙あかりアート展で入賞しました!

  10月10日(土)・11日(日)に開催された第22回美濃和紙あかりアート展に本学環境デザイン学科3年生(弓立ゼミ)の藤田優実さん、佐川桃子さん、長坂絵莉さんが出展。一般部門286点の中から見事、入賞を果たしました!
 美濃和紙あかりアート展は、1300年の歴史を誇る伝統産業「美濃和紙」の再生と、後に重要伝統的建造物群保存地区に指定される「うだつの上がる町並み」の活性化・ブランド化を目的とし、1994年に美濃市観光協会の美濃市制40周年記念事業としてスタート。
  美濃和紙を使用したあかりのオブジェを一般・小中学生の両部門で全国公募し「うだつの上がる町並み」に2日間にわたり屋外展示し、審査を行うアート展です。
 メンバーの藤田さんは「和紙という非常に繊細な材料を使っての作業は大変細かく、思っていたよりも作業に時間がかかってしまった。
  無事完成することはできたが、少し不安が残る中での出展だったので、入賞を知ったときは大変驚いた。周りの入賞者は何度も出展されている方ばかりだったので、初出展で入賞できたことは大変嬉しく思う。
  多くの方にご来場いただき、アートで美濃市を盛り上げるお手伝いができて本当に楽しかった」と、今回のアート展を振り返り「このような大きなコンテストへの出展は初めてだったが『もっとこうしておけばよかった』と反省する点もたくさんあった。決して満足のいく出来ではなかったが、とても良い経験をすることができた。
  これを機に積極的にいろいろな作品作りに挑戦したい」と今後の抱負を語ってくれました。
 藤田さん、佐川さん、長坂さん、この度はおめでとうございました!
▲(左から)長坂さん、藤田さん、佐川さん
▲(左から)長坂さん、藤田さん、佐川さん