HOME > 最新情報一覧 > 大野瀬梨野営農組合(豊田市)と畠山ゼミ(国際情報学科)が芋焼酎「大野瀬 温(ぬくもり)」を共同開発しました!
INFORMATION

大野瀬梨野営農組合(豊田市)と畠山ゼミ(国際情報学科)が芋焼酎「大野瀬 温(ぬくもり)」を共同開発しました!

▲豊田市役所へ表敬訪問(左=太田稔彦市長)
▲豊田市役所へ表敬訪問(左=太田稔彦市長)
 大野瀬梨野営農組合(豊田市)と畠山ゼミ(国際情報学科)が協力し、オリジナル芋焼酎「大野瀬 温(ぬくもり)」を開発。5月17日より地元の道の駅「どんぐりの里いなぶ」で販売が開始されました。
 協力のきっかけは過疎地の地域づくりを研究する同ゼミの学生が、2013年6月から交流を始めたことによるもの。昨年5月に地域のみなさんと学生が約30アールの畑にサツマ芋の苗を植え、約2トンを収穫しました。
▲道の駅「どんぐりの里いなぶ」での販売PRイベント
▲道の駅「どんぐりの里いなぶ」での販売PRイベント
 学生たちはこれまでにも、地域の祭りへの参加やインターネットによるライブ配信、農作業を手伝ってきました。4年生の木曽原香澄さんは「11月の寒い中、サツマ芋をきれいに洗うことが大変だった。これまでの活動が初めて形になった。地域の活力になれば嬉しい」と語り、組合長の鈴木さんは「学生たちの活動を通じて刺激をうけ、地域内の結束も高まった。特産品の開発により地域が元気になった。大変ありがたい」と感謝の声をいただきました。
 今年は新たに大野瀬町内の耕作放棄地を整地し、トウモロコシと水稲の栽培に取り組んでいます。

 本学では、今後も地域のニーズを踏まえた教育研究を積極的に行っていくことにより、地域社会の発展に貢献できる大学を目指してまいります。


トウモロコシと水稲栽培の様子はこちらをご覧ください。