HOME > 最新情報一覧 > 知的書評合戦「第2回ビブリオバトル」を開催しました。
INFORMATION

知的書評合戦「第2回ビブリオバトル」を開催しました。

 11月21日(金)ラーニングコモンズにて図書館主催の「ビブリオバトル」を開催しました。持ち時間5分でおすすめの本を紹介し、聞き手にどれだけ「ぜひ読んでみたい!」と思わせられるかを競うもの。発表者はレジュメやパワーポイントは使用せず、生の語りのみで本を紹介します。
 今回は学生・教職員合わせて6名がエントリー。文学小説や怪談絵本、美に関するエッセイといった多種多様なジャンルの本を紹介。好きな場面や印象的な場面を取り上げたり、その本を子供に読み聞かせたときの反応、装丁の美しさのアピールなど各々独自の切り口で本の魅力を紹介していました。
 今回参加した学生からは「聞き手に分かりやすく伝わるように、話すスピードを意識するなど話し方を工夫した」「ストーリーの内容を知っているのは自分だけ。言葉だけで魅力を伝えることの難しさを感じた」といった感想が聞かれました。
 ビブリオバトルで紹介された本は図書館にて特設コーナーが設けられる予定です。ぜひ足を運んでみて下さい。

<紹介された本>(紹介された順)
1.『一膳飯屋「夕月」しだれ柳』荒崎一海 
2.『こころ』夏目漱石 
3.『怪談えほん3 いるの いないの』京極夏彦 
4.『坊っちゃん』夏目漱石 
5.『美人とは何か?―美意識過剰スパイラル』中村うさぎ
6.『草祭』恒川光太郎