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音楽芸術学科 声楽コースの学生が慰問コンサートを開催しました。

 9月14日(日) 音楽芸術学科の声楽コースの学生が「特別養護老人ホーム ビアンカ」、「ケアハウス ビアンカ」を訪れ、『祝 敬老の日 日本一の暑さに負けないコンサートin 多治見』と題した慰問コンサートを開催しました。日本の歌曲メドレーを中心に披露。美しい歌声に手拍子で応えたり、一緒に口ずさむ場面も。多くの方が涙を流され、感動的であたたかい雰囲気に包まれたコンサートになりました。
 参加者からは「あまり変化のない生活を毎日送るなかで、このような素晴らしい歌が聴けて、普段忘れてしまっている感情を思い出すことができた」「今度はいつ来てくれるの?」といった声も聞かれるなど、大好評でした。

 歌い終えた学生たちは「自由に動かない手を一生懸命に音楽に合わせて手拍子で答えてくださるお年寄りの姿に感動した。初めて歌をやっていて良かったと思った」と振り返り、歌う喜びをかみしめていました。
  今回の活動を通して、学生一人一人が心の通い合いを感じ、音楽の持つ力をあらためて実感できる良い学びの機会となりました。
 次回は12月22日にクリスマスコンサートを開催することが決定するなど、本学では今後も学生の知識向上を図るとともに、地域社会に貢献していきます。