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大学コンソーシアムせと 図書館連携プロジェクト「ビブリオバトル in 瀬戸市立図書館」を開催しました。

11月17日(日)、大学コンソーシアムせと 図書館連携プロジェクト「ビブリオバトル in 瀬戸市立図書館 2019」を開催しました。

本学学生を含む大学生3名と高校生3名が発表者としておススメ本の紹介しました。56名の参観者による投票の結果、チャンプ本は名古屋学院大学の学生が紹介した『星の王子さま』に決定しました。写真は本学学生の発表の様子です。大好きな本を伝えたい気持ちが伝わるプレゼンでした。

今年も、すべて大学コンソーシアムせと加盟大学の学生委員による運営で開催し、本学からは文学部 日本語日本文化学科3年 加藤千尋さん、生活環境学部 環境デザイン学科3年 高須衣玖さん、人間科学部 現代子ども学科3年 堀詩織さんが、委員として運営を支えました。

【加藤千尋さんのコメント】
ビブリオバトルに運営側として参加するのは初めてで、とても楽しかったです。
長い準備期間を経て当日、直接メンバーと会ったのは数回のみ、初めてということもあり、少し不安でした。
しかしバトラーの方々の話は面白く、質問者も数名いらっしゃり、和やかな雰囲気でビブリオバトルが進んだので良かったです。昨年よりも多くの方に来ていただけたことも嬉しかったです。
いろいろな人や本と出会えて、素敵な機会でした。ただ、まだできることがあったかもしれない、と思うところもあります。また機会があれば、運営側に再挑戦したいです。

【高須衣玖さんのコメント】
瀬戸市立図書館の職員さんや他大学の学生さんと協力し、企画・運営に関われとても良い経験になりました。
当日の運営に関して、色々心配事もありましたが、ひとりひとりが積極的に行動し、会場の準備や来場者の方々への呼び込みのおかげでたくさんの方に参加して頂き、とても和やかな雰囲気で楽しむことができたと思います。
終了後のアンケートで来場者の方々に運営のお褒めの言葉を頂き、また「楽しかった」と仰ってくださった方が多く、嬉しく思いました。

【堀詩織さんのコメント】
ビブリオバトルの存在は知っていましたが、関わり、運営するという事が初めてでしたので、どのような感じであるか予測も立たないまま当日を迎えたというのが、今回のビブリオバトルです。そのため、どうなるかと不安がありつつも、新しいことにワクワクしていました。
当日までの準備は他の人に任せてしまう事が多く、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
いざ当日になると他の方々の準備がしっかりしており、恙無く進行し、終わりを迎える事が出来て良かったです。
どの発表者の話(本)も素敵で、聴き入ってしまいました。交流会も楽しくお話ができて、とても良い経験になりました。

本でしか入手できない情報は減っているのかもしれませんが、「本を読む」ことでしか得られない経験はまだまだあると思います。
年末で慌ただしくなりますが、本を手に取られてみてはいかがでしょうか。