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8月9日(金)に現代子ども学科の学生が「第23回体育授業研究会・愛知大会」で発表しました。

8月7日(水)〜9日(金)に第23回体育授業研究会の全国大会が日本福祉大学(東海キャンパス)で開催され、本学の現代子ども学科3年生の杉浦有紀さん、畔柳彩乃さん、舛本さくらさんが口述発表をおこないました。

体育授業研究会大会は、体育の授業に関わる実践的・理論的研究を行う教員・研究者が、一堂に会して行われる学会です。杉浦さん、畔柳さん、舛本さんの発表は「教師を目指す視覚障害学生と晴眼学生による体育科指導案―普通小学校のバリアフリー化の一助を目指して―」というタイトルで、視覚障害学生が教育実習で使用することを想定した体育実技の指導案を、障害のある学生とない学生が共同で作成する活動を報告しました。考察では、視覚障害教師と健常教師のチームは健常教師2人のチームより、効果の高い共生教育を行える可能性を示しました。この活動は、現代子ども学科の大金朱音教授らが開発した、障害学生の長期的支援をめざしたモデル授業の中で行われました。

このように現代子ども学科、現代子ども教育学科では、教員志望の学生に対して教員採用試験のサポートを行うだけでなく、研究活動を通じて未来の学校文化を創造していける「強く優しい教員」を養成しています。