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食環境栄養学科の3・4年生が、東谷山フルーツパークで食育活動&暑い夏を乗り切るコラボメニューを販売。

8月18日(日)に東谷山フルーツパークで、食環境栄養学科4年生の川原舞子さん、加納有葉さん、3年生の福垣暁子さん、永谷香代さんが、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社と雪印メグミルク株式会社と東谷山フルーツパーク主催の食育講座『コツコツ貯金大作戦』で講師を務めました。

東谷山フルーツパークで学生が講師を務める食育講座は、社会での食育活動経験が豊富な4年生が3年生に教えることで、毎年引き継がれます。3年生は参加者への気配りや笑顔ある応対を、先輩たちの行動から学びます。多くの社会貢献活動を通じて、後輩へ教育する責任感や先輩の背中を見て自ら動く積極的な態度が醸成されていきます。

毎月新しいメニューが販売されているのが東谷山フルーツパークレストハウス。金城学院大学コラボメニューとして、加納有葉さんと川原舞子さんが開発した「パイナップルソースのハワイアンプレート」が、8月17日(土)より9月まで土日限定メニューとして販売されています。バテ気味になる暑い夏を乗り切るために、管理栄養士の視点で開発されたメニューですのでぜひお召し上がりください。

金城学院大学では、継続的かつ学年を超えてつながる活動を通じて,コミュニケーション能力と自主性の高い管理栄養士を養成しています。彼女たちの活躍をご期待ください。