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国際情報学部学生が愛知県図書館にて、発声・発音の基礎指導と音声訳ボランティアに参加しました。

7月31日(水) 国際情報学部「出前授業プロジェクトチーム」の石牧凛子さんと平田実玖さんが、愛知県図書館が開催した『おんやくってなんだろう?録音図書制作体験』に出演しました。

本学の「アナウンス技術論」で学んだ発声・発音トレーニング「おクチの体操」を受講生に指導。リズミカルなラップ調の歌で発音や発声を楽しく学べるとあって、子ども達も大きな声を出して参加していました。また、視覚障害者へ情報提供する音声訳ボランティアにも参加し、公共図書館の使命と役割を学ぶ事にもなりました。

この活動に参加した石牧さんは「おクチの体操のデモンストレーションと音訳の録音にも参加。ボランティアを通じ新たな発見ができました。」、平田さんは「自らが勉強していることについて多くの方に興味を持っていただけた時間でした。また音訳を実践してみる方により改めて言葉の重要性に気づかされました。」と感想を語ってくれました。