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7月20日(土)文学部 日本語日本文化学科の学生が、名古屋能楽堂で開催された「まいまい狂言会」の運営のお手伝いをしました。

文学部 日本語日本文化学科2年生(龍澤彩ゼミ)の喜多燈子さん、瀧政栞さん、山下祐輝さんが、7月20日(土)に名古屋能楽堂で行われた「まいまい狂言会」のお手伝いをしました。

「まいまい狂言会」は、野村又三郎家一門と子育て中のママ達が運営する子ども向けの狂言会で、早い段階から伝統文化の一つである狂言に触れてもらいたいという思いから始まった企画です。小さなお子さん連れの親御さんでも参加しやすいように、わかりやすい演目に解説を加えるなど、さまざまな工夫がなされています。

今年はワークショップに大村秀章愛知県知事も参加し、会場は大いに盛り上がりました。金城生は、ベビーカーの預かりや、公演時のドアの開閉、会場案内など、運営のお手伝いをさせて頂きました。 喜多さんは「日本文化実習で狂言を履修していたので、授業の内容を復習しつつ参加できました。とても勉強になった1日でした。」と振り返っていました。