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名古屋能楽堂で開催された「狂言やるまい会」のお手伝いに、日本語日本文化学科の学生が参加しました。

5月26日(日) 名古屋能楽堂で開催された「狂言やるまい会」のお手伝いに、文学部日本語日本文化学科古典コース3年生(龍澤彩ゼミ有志)の、東ゆき奈さん、小川春子さん、菊地紗都実さん、後藤あやかさんが参加しました。

「狂言やるまい会」は、和泉流狂言の野村又三郎家一門による狂言会で、今年は先代野村又三郎信廣氏の13回忌追善公演にあたり、野村万作氏、大槻文藏氏、野村萬斎氏らもお名前を連ねる特別な会でした。

学生たちは公演主催者の野村事務所スタッフの方々と一緒にパンフレットの準備や、会場内のご案内などを行いました。「ちょうど受講している「日本文化実習」(井上松次郎先生)で狂言のことを学んでいるので、学んだことを思い返しながら舞台を拝見しました」(小川さん)、「来場者対応など初めてのことも多かったけれど、良い経験になりました」(東さん)などの感想を話してくれました。古典芸能を現代に伝える現場での経験から多くを学ぶ機会となりました。