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国際情報学科 庫元正博ゼミ3年生が、韓国エアプサン本社にてプレゼンを行いました。

国際情報学部 国際情報学科 庫元正博ゼミ3年生10名が、2019年2月12日(火)韓国釜山市のエアプサン本社で、取り組んでいる産学連携プロジェクトについてプレゼンテーションを実施しました。

このプロジェクトは中部国際空港株式会社、エアプサン株式会社に、航空需要を盛り上げる施策として「女子大生世代へプサンの魅力を発信する学生プロジェクト」として企画を提案し、採用され実施の運びとなったものです。

エアプサン本社ではSales Planning Team、Sales Sarvice Teamの方に対応していただきました。営業企画チーム チーム長 ソン ウォンソプ様からは「日本から一番近い国・都市である釜山を取り上げて頂き感謝しています。韓国と日本は何百年も前から現在まで相互交流が盛んに行われてきておりますが、これからも若い世代を中心にお互いの積極的な交流が今後も良い関係を築いていけることを信じております。」とのコメントをいただきました。

プレゼンターを務めた吉田早那さん、星野友紀さん、久野初音さんは、「今回のプロジェクトやエアプサン本社でのプレゼンでは、中部国際空港のご担当者、エアプサン名古屋支店の方にご理解とご協力をいただき感謝しています。プレゼンの準備はたいへんでしたし、プレゼン中も緊張しっぱなしでしたが、終わった後はゼミ生全員で達成感を味わうことが出来ました」と笑顔で話してくれました。
庫元ゼミでは今後もプサンやLCCの魅力を紹介する活動を続けていくとのことです。
エアプサン本社の方、中部国際空港の方と庫元ゼミ3年生
エアプサン本社の方、中部国際空港の方と庫元ゼミ3年生