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国際情報学部3年生が制作した映像作品が、あいち小児保健医療総合センターで上映されました。

12月9日(日)にあいち小児保健医療総合センターで開催されたクリスマス会において、国際情報学部 遠藤潤一ゼミの3年生4名が制作したプロジェクションマッピング作品が上映されました。

この活動は、あいち小児保健医療総合センター(以下、あいち小児センター)、金城学院大学による共同研究プロジェクトの一環として行いました。あいち小児センターに入院している子どもとその家族が参加するクリスマス会に向けて作品の制作を行いました。

本学学生は9月から制作に取り組み、イラストの作画、アニメーションの制作、投影する家型パネルの制作を行ってきました。

遠藤潤一ゼミは、あいち小児センターと2015年から共同研究を行っており、これまでに手術室の恐怖感を和らげる映像などを制作してきました。小児医療における映像やメディア技術の応用について、今後も共同で研究を行う予定です。