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食環境栄養学科4年生が新潟県で開催された「第65回日本栄養改善学会学術総会」にて、研究成果を発表しました。

食環境栄養学科4年生の10人が、新潟県の朱鷺メッセで9月3日(月)から5日(水)に開催された「第65回日本栄養改善学会学術総会」で、研究成果を発表しました。

石橋由惟さんと内田愛可さんが「労働者に対する減塩を目的とした卓上メモと産業給食献立の実食による健康教育の前後比較研究」、内山瑞穂さんと尾崎可奈さんが「留学生に対する調理実習の実践報告」、曽根桃子さんと長屋美紅さんが「摘果桃を加工するための調整方法の検討ならびに加工品の味と外観の評価」、南谷純香さんと三輪桃子さんが「女子高校生の脂質摂取の意識と脂質摂取量との関係」、野村奈美さんと前田めいさんが「パスタの麺のテクスチャー用語と物理的測定値との関連」を発表しました。

「学会に参加したことは、卒業論文として一年以上取り組んだ研究の成果を学会で発表しただけでなく、他の最新の研究成果を目にする機会になりました。栄養学の新しい課題の知見を管理栄養士になってから活かしたい」と語ってくれました。

金城学院大学食環境栄養学科では、1年次と2年次で管理栄養士が研究するための基礎を習得し、3年生からその学びを発展させ研究に取り組む研究実践力を養います。課題解決する力を身に付けた彼女たちが管理栄養士になってからの活躍をご期待ください。