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文学部 日本語日本文化学科の学生が、名古屋能楽堂で開催された「まいまい狂言会」の運営のお手伝いをしました。

7月21日(土)、文学部 日本語日本文化学科 古典文化コース3年生の、龍澤ゼミを中心とする学生有志(坪井純さん、三澤美友さん、水谷瑠花さん、武藤萌さん、山口智子さん、山本晴香さん、渡邊成奈さん)が、名古屋能楽堂で開催された「まいまい狂言会」の運営のお手伝いをさせて頂きました。

「まいまい狂言会」は、野村又三郎家一門と子育て中のママ達が運営する子ども向けの狂言会。早い段階から伝統文化の一つである狂言に触れてもらいたいという思いから始まった企画で、小さなお子さん連れの親御さんでも参加しやすいように、わかりやすい演目や解説、親子で一緒に声を出してみるワークショップの実施など、さまざまな工夫がなされています。今年は赤ちゃん連れもOKということで、大勢のお客様が能楽堂に集まりました。

金城生は、親しみやすいように手作の可愛いネームカードを付けて、ベビーカーのお預かりや会場のご案内などを担当し、主催者様からも「テキパキとよく動いてくれた」との評価をいただきました。

参加学生からは、「格式高い舞台上で、コミカルな動きで演じられる狂言は、子どもでも楽しめると思った」(山口さん)、「お面が怖いというお子さんへの対応を考えさせられた」(三澤さん)などの感想が寄せられ、古典芸能を次世代に伝える現場を体験する貴重な機会となりました。