7月2日(月) 国際情報学部 磯野正典ゼミの4年生3名(金本唯さん、渥美嘉月さん、岩谷優里さん)が豊田市立保見中学校で特別授業を行いました。

ゼミ活動で沖縄米軍基地や東日本大震災被災地の視察や福島原発事故をテーマにした番組制作について、これまでの活動と意義について授業をしました。

今、日本に起こっている現実の問題を他人事としないで、現地を訪れて自分の目で現実を見ることの大切さや、それをきっかけにこれからの日本の将来を考える重要性について体験を元にまとめました。

保見中学校の生徒のみなさんからは「大変に興味を持って話を聞いた」「見るだけではわからない真実が大切だ」という声が寄せられました。また、担当の松本友美教諭は「授業の進め方やプレゼン方法が素晴らしく、生徒を惹きつける言葉が随所に込められ、学生とは思えない素晴らしい内容であった」とお褒めの言葉を頂きました。

この授業には中日新聞と地元のケーブルテレビひまわりネットワークが取材に来てくださり、当日のニュースとして取り上げられました。